Tikal(ティカル)-iPhone・iPadボードゲームアプリレビュー


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Tikal(ティカル)は、未開のジャングルの遺跡を探していくボードゲーム。アクションポイント制(AP制)を導入したボードゲームとして有名です。
1-4人用
¥360
iPhone・iPadアプリ

ゲームルール概要

自分のターンが来たら、アクションポイントのゆるす限り、行動をします。

トラックを配置したり、移動したり、遺跡を占拠したりしながら、得点を競っていきます。

・ゲームの流れ
パネルを配置する。
以外の行動をアクションポイント(AP) の許す範囲で行う。
○ジープ(リーダー) とトラック(ワーカー)を移動させる。移動には、タイル間を繋いでいる石の数のアクションポイントが必要となる。
○宝を発掘する。
○宝を交換する。
○所有している遺跡の価値をあげる。
○遺跡の価値を決定する。他のプレーヤーは所有できなくなる。
○キャンプの設置。
遺跡は、トラックの多いプレーヤーが所有する。また、ジープはトラック3台分。
点数は、火山タイルを引いてから一巡と、タイルが全部埋まった一巡に行います。火山タイルの一巡は、 新しいタイルが置けません。

詳しいルールは下記ページを参照してください。
ティカル

また、プレイ動画を見るとなんとなくゲーム自体の雰囲気は理解できると思います。

プレイ動画

レビュー

今でこそストラテジー系のゲームやボードゲーム、ソシャゲでも採用されているアクションポイント制ですが、ティカルが出た当初はかなり珍しいタイプのゲームでした。
かといって、古めかしい感じはなく、今遊んでもとても面白いボードゲームです。

ティカルの特徴はアクションポイント制だけではありません。ジャングルが開拓されていく、ランダムマップ制も何度もプレイできる特徴です。プレーヤーによってプレイ感も全然変わりますし、対人戦が面白いボードゲームでもあります。

欠点を挙げるとすれば、やはり最初に覚えるルールが多いこと。理解してしまえば、それほど難しいルールはないのですが、いかんせん量が多いです。

個人的には一度はプレイしてもらいたいおすすめボードゲーム。

オリジナルのボードゲーム・カードゲーム

Tikal(ティカル)は、1999年のドイツ年間ゲーム大賞ドイツゲーム賞のダブル受賞したボードゲームです。
傑作ボードゲームではあるのですが、モノポリーのような定番ボードゲームには成りきれず、実は入手が結構難しくなっているボードゲームでもあります。

参考サイト

Tikal(ティカル:遺跡探しがテーマのゲーム)- iPhone・iPadボードゲームアプリ: iPhoneとiPadでボードゲーム
ティカル
ドイツ年間ゲーム大賞とドイツゲーム賞のダブル受賞したTikalをiPadでプレイ


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