キャメロットを覆う影、ゴッズギャンビット、サギ師、ワンナイト人狼ハロウィン版、インフェルノセレンゲティをプレイ@サマンサボードゲーム会


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昨日は、サマンサ倶楽部テーブルゲーム部にて、Shadows over Camelot(キャメロットを覆う影)、God’s Gambit(ゴッズギャンビット)をプレイし、その後、ロイヤルホストにて、サギ師(Hochstapler)、ワンナイト人狼ハロウィン版、インフェルノ(Inferno)、セレンゲティ(Serengeti) プレイしましたヾ(´ー` )ノ

Shadows over Camelot(キャメロットを覆う影)の感想とレビュー

キャメロットを覆う影は、アーサー王と円卓の騎士になり、モードレッドやモルガンなどの悪の勢力からキャメロット城を守るボードゲームです。
3-7人で遊べる協力型ボードゲームでありながら、裏切り者という役職もあるので、正体隠匿系のゲームでもあります。

今回は、アル隊長さんが、拡張を持ってきていただいたので、最大の8人でプレイ。
さらに、ミニチュアも別売りの色が塗ってあるフィギュアを使って遊びましたヾ(´ー` )ノ
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8人プレイの場合、裏切り者が最低1人入るため、通常よりもかなりスリリングな展開に。

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ゲームはエクスカリバーのクエストをクリアし、ディスティニードロー的な聖杯カードの引きもあり、聖杯のクエストをクリアするも、攻城兵器(カタパルト)が12個並んで敗北していまいました。
改めて、キャメロットを覆う影は面白いなあと感じました。ゲーム時間は約3時間ほどでしたが、あっという間でした。

キャメロットを覆う影は、いわゆる重げー(重いゲーム、時間がかかるゲーム)に入るのですが、パンデミックのような協力型のゲームなので、最後まで全員が楽しめるゲームなのが良いですね。
毎回ギリギリの戦いになるので、バランスも良く取れていると思います。裏切り者が2人いると、やはりちょっと騎士側が厳しいかなあという印象です。

現在は、日本ではなかなか手に入りにくいですが、ぜひ、一度プレイしてほしいおすすめボードゲームです。
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God’s Gambit(ゴッズギャンビット)の感想とレビュー

ゴッズギャンビットは、手札のカードを無くすことが目的のカードゲームです。カードには様々な効果があります。一番の特徴は、カードの効果を使うと、それがマイナス点として、自分の手前側に置かれる点です。そのゲームに勝利すれば、マイナス点はないので、うまくカードの効果を使って上がりを目指します。

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以前から面白いという噂は聞いていたのですが、ようやくプレイできました。ルールの基礎的なところに、ウノのようなルールがあるので、プレイをはじめやすいのが良いですね。
結果は、全然ダメでしたが、楽しくプレイできましたヾ(´ー` )ノ

個人的なコンボを決める時には、同じ数字を集めた方が、一気にカードをなしやすいかなと感じました。今回は、2回しかプレイできなかったので、さらにプレイしてみたいなあと思いました。

コンボは、ゲーマーならすぐに馴染めるので、ゲーマーの方におすすめのカードゲームだと思います。初心者の方だと、コンボを考えつくまでに少し時間がかかりそうかなという印象です。

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サギ師(Hochstapler)の感想とレビュー

サギ師は、全員の手札の数字の合計が幾つかを予測して競りを行うゲームです。合計の数字をコールした人が間違っていると思えばダウトをし、それ以上の数だと思えばその数字をコールします。数字は、基本的に前の人が言った数字よりも大きな数字を言わなければいけません。このあたりは、ダイスゲームのブラフと同じですね。
このゲームの特徴は、数字に加えて、色も宣言する点です。色は7色あり、前の人が宣言した色と異なる色を宣言してもかまいません。
また、ダウトに失敗した人やダウトに成功された人が、場のカードを取ることになります。そのため、ゲームが進むにつれて、宣言できる色が減っていきます。
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初めてプレイしたのですが、ゲームが進行するにつれて、情報が制限されるというよりは、情報がどんどん増えていくのが楽しいですね。逆に、情報をどう制限するかもポイントになりそうです。

ワンナイト人狼ハロウィン版の感想とレビュー

ワンナイト人狼は、人狼をよりシンプルに、手軽に遊べるようにしたゲームです。通常の人狼と違うのは、役職を交換することができる怪盗という役職や、ゲームが一晩だけしかない点、GMがいなくてもできることなどがあります。

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ワンナイト人狼は何度かプレイしていて、遊びやすくて好きなのですが、今回は全然、何にも絡めない感じででした(笑)
ゲームマーケットでいろいろなバージョンが発表されているようで、今回はハロウィン版。村人が骸骨で、役職の名前が違うので、ちょっと混乱したりします。
ワンナイト人狼は、値段もお手ごろで、プレゼントにも良いなあt思っています。

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インフェルノ(Inferno)の感想とレビュー

インフェルノは、バースト系のカードゲームです。親が出したカードと同じ色か、同じ数字を手札から出していき、出せなかったら、場のカードを全部取ります。カードはマイナス点なので、できるだけカードを取らないようにするのが目的です。

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いろいろとネットで話題になっていましたが、ゲームはとてもシンプルで面白かったです。選択肢は多くないのですが、出し方によってかなり展開が変わるなあという印象です。

ゲームの結果は、マイナス119点だった気がします(笑)バースト系のカードゲームとしては、ニムトが有名ですが、ニムトよりも1回のミスが大きいので、一気に形勢が変わることもあります。ただ、あまりに大差がつき過ぎると、逆転が難しいですね。

個人的に絵柄は、このような雰囲気のものがあっても全然問題なんじゃないかなと思いました。ゲームに夢中になってあまり絵柄に意識がいってないというのもあるかもしれません。

ウノにルールが似ている点があるので、トリックテイキングの入門カードゲームとしては良いかもなと思いました。ゲーム初心者にもおすすめのカードゲームです。絵柄が個性的なので、絵柄に抵抗がある方もいるのが難点かなあと。

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セレンゲティ(Serengeti) の感想とレビュー

セレンゲティは、競りゲームです。最大の特徴は、数字カードを競りで落とした時、競り落とした金額の1の位の数字のカードを持っている人に、競り落とした金額が分配されること。つまり、カードを競り落とせば競り落とすほど、収入が入りやすくなります。
ただし、競り落とした数字カードの数字については、自分が競りの際にコールできないので、競り落としすぎると、競りに参加しにくくなるというデメリットもあります。

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今回は6点と全然点数が伸びませんでした。ちょっとカードの総数を勘違いしていたのもあるのですが、戦略が立てにくいゲームだったというのもあります。何回かプレイしないと感覚は掴みにくいかなあという印象です。

余談

今回は、かなりがっつり遊びました。久しぶりにボードゲーム三昧だったかなあと。あと、先ほど気づいたのですが、ずっとアル隊長さんと同じ卓でした(笑)

Shadows over Camelot(キャメロットを覆う影)については、今回のためにShadows over Camelot(キャメロットを覆う影)の個人的インストメモを作ったのでまたプレイしたいなあと。気になる方がいらっしゃれば、@boardgameloveまでご連絡くださいヾ(´ー` )ノ

余談2

うちの会社で売っている青山 天使のしふぉんの抹茶味をはじめて食べました。手前味噌ですが、かなり美味しかったです。

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本物の京抹茶を使っているので、風味がとても良いです。気になる方はぜひヾ(´ー` )ノ

余談3

モンスターハンター4Gをはじめましたヽ(´▽`)/〜♪

村クエもすべてクリアして、あとはG級のオンラインとギルクエかなあと。

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