電算数字、漢コレ!、オムそばすけっと、漢コレじろう、投扇興、萌札、お先に失礼しま〜す、太陽と月、Latria、ダンゴーダンジョン!をプレイ@サマンサゲーム会


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2014年11月22日(土)にサマンサ倶楽部テーブルゲーム部に参加してきましたヾ(´ー` )ノ
サマンサゲーム会は、毎月第4土曜日に松戸で開催しているゲーム会で、お酒を飲みながらボードゲームができるのが特徴です。

電算数字(Digital Numeral)、漢コレ!、オムそばすけっと、漢コレじろう、投扇興、萌札、お先に失礼しま〜す、太陽と月、Latria(ラトリア)、ダンゴーダンジョン!をプレイしました(^▽^喜)

電算数字(Digital Numeral)の感想とレビュー

電算数字は、数字カードを出して、場の数字の合計の1桁目をゼロにしたらカードがもらえるゲームです。

最終的にもらったカードの枚数で勝ち負けが決まります。特徴は、数字カードがデジタル表示になっているので、自分から見ると9の数字が相手には6になっている点。そのため、対戦相手と合計の数字が異なります。2人用。
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今回は2回プレイ。2回とも運良く勝てましたヾ(´ー` )ノ

ルールがとてもシンプルでわかりやすいので、すぐにプレイできるのが良いです。また、カードの選択肢は少ないのですが、相手の合計数と自分の合計数が違うことから、結構悩みます。

やり込み要素としては、ちょっと少なめな感じではありますが、2人用なのでちょっとした時に遊べるのが良いですね
個人的に相手の数字の合計と自分の合計の数字が異なることによる混乱を一度味わって見て欲しい作品。

漢コレ!の感想とレビュー

漢コレ!は漢字の部首と旁を組み合わせて新しい漢字を作るゲームです。4〜8人用。
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写真は6人でプレイしていますが、途中から2人参加し8人でプレイ。

ゲームとしては、そこそこの点数で中途半端でした(>_<) もう少し面白いことが言えれば(笑) 途中から参加した女性の方たちのセンスが結構良くて面白かったです。 漢コレ!は日本人なら誰でもすぐに遊べて盛り上がるおすすめボードゲームです。私も持っていますヾ(´ー` )ノ

オムそばすけっとの感想とレビュー

オムそばすけっとは、ワードバスケットの料理組み合わせ版。場の食材のカードと手札の食材のカードを組み合わせて料理を言っていくゲームです。
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3回ほどプレイしましたが、まったくできず悪戦苦闘(笑)

あんまり料理のレシピについて考えたことがないからだと思います。はい。

ゲームとしては、女性が強いような印象がありました。

また、ありえない組み合わせで料理を考える悪食(あくじき)というカードがあるのですが、逆に考えるのが大変でした(>_<) ゲームをプレイして感じたのは、料理名と食材を両方言わなければいけない時があるので、ワードバスケットに比べて混乱しやすいかなあと思いました。 プレイする人を選びそうな感じのゲームです。

漢コレじろうの感想とレビュー

漢コレじろうは、ダイス(さいころ)を使って漢コレ!を遊べるゲームです。
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光が跳ね返ってわかりくい写真でごめんさない。ちょっとした合間にバーのカウンターでプレイ。

漢コレ!同様、誰でも遊べるのが良いですね。また、漢コレ!と比べて持ち運びがしやすいのと、手軽のプレイできるのが特徴かなあと。

先日のゲームマーケットで買ったので、いろいろなところに持って行こうかなと思いました。

個人的には漢コレ!よりもおすすめのボードゲームですヾ(´ー` )ノ

投扇興の感想とレビュー

投扇興(とうせんきょう)は、扇を飛ばして、台に乗っている的(マト)を落として点数を競うアクションタイプのボードゲームです。というとなんか新しそうですが、日本で昔から遊ばれている伝統的なゲームです。扇と的の配置で得点(銘)が決まります。

詳しくは、
投扇興 – Wikipedia
をご覧ください。
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はじめてプレイして、5回ほど扇を投げたのですが、全然、的に当たらず、すごく難しい感じを受けました。

が、上手な方が1名いらっしゃいまして、的に当てた上に扇と的が立つという、驚くべき状況が!
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ちょっとわかりにくいですが。。。

ゲームとして、得点(銘)のパターンが非常に多いので、得点計算が結構大変そうだなあと感じました。

ただ、それぞれの得点(銘)に夕霧とか、初音とか源氏物語に関する名前が付けられているので、非常に雰囲気のあるゲームになっています。

また、なかなか高得点がでないので、高得点が出た時は、めちゃくちゃ盛り上がりますね。

流派や団体などもあるみたいなので、ある程度、実力が近い人とプレイすると楽しそうです。

萌札の感想とレビュー

萌札は、与えられた3枚のカードを使って、萌えキャラをプレゼンするカードゲームです。ゲームは女性向けなので、いわゆるイケメンをプレゼンするのですが、萌え要素が必要なのがポイント。
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今回は軽くプレイしました。写真の組み合わせはわかりやすいですね。

ゲームとしては、女性を好きな方だけでプレイするとちょっとアレな感じがしましたが、エッセンスは面白いなと思いました。

個人的にはビッグアイデアが好きなので、この手のゲームは好きです。

私の代わりに女性が入ってプレイしていましたが、大変盛り上がってました。プレイするなら、女性が入るとかなり楽しそうです。

そのため、ちょっと人を選ぶかなあという印象。

お先に失礼しま〜すの感想とレビュー

お先に失礼しま〜すは、自分のカード(仕事)を相手に押し付けるカードゲームです。

カードは最初、伏せられた状態ですが、オープンにすると、仕事と人が書かれています。同じ仕事か、同じ人のカードがあれば、自分のカードをそこに重ねることができます。自分のところでもかまいませんし、相手のところでもかまいません。

最終的に自分に押し付けられたカードが少ない人が勝ち。
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前々から気になっていたのですが、プレイははじめて。

たしか4回ほどプレイして、1回ビリ、あとは2番手、3番手でしたヾ(´ー` )ノ

自分の手番にできるのは、カードをオープンにするか、オープンにしたカードを他のカードに重ねるだけなので、とてもわかりやすくすぐにプレイできるのが特徴です。しかし、毎回配られるカードはランダムになりますので、展開がかなり異なります。

また、オープンにするタイミングも結構重要なので戦略性も多少あります。

今回は4人でプレイしたので、自分の手番が来る前に状況が結構変化してしまうので、狙った通りにはいかないためです。

ただ、ボードゲーム初心者の方とするには、おすすめのゲームだと思います。自分でコツコツで閉じるゲームではなく、他のプレーヤーとのやりとりがある点と、多くのカードを押し付けられた時や押し付けた時に盛り上がるからです。

個人的に今度買おうと思いました(^▽^喜)
Amazon:お先に失礼します

太陽と月の感想とレビュー

太陽と月は、手札の数字カードを出していき、カードを5枚連続でつなげられたら点数が入るカードゲームです。

カードは太陽と月のカードがあり、それぞれ別に並べていきます。数字は大小がちゃんと並ぶように配置する必要があります。また、カードは他のプレーヤーの前に配置することも可能です。

このゲームの特徴としては、やはり見た目(アートワーク)がとても良いことと、2対2のチーム戦ということです。
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はじめてプレイしたのですが、カードが並んでいくのがとても楽しいゲームだなと思いました。

数字を順番に並べていくとカードがつながっているというのは、面白い着眼点だなあと。最近読んでいるルールズ・オブ・プレイの中でカードなどに意味を持たせるというのがあったのですが、それがうまく表現されているようにも思いました。

ゲームとしては2対2のチーム戦なので、チーム同士の意思疎通も結構大切かなあと。

ゲームとしては、個人的には初心者にはちょっと難があるかなと感じました。相手を邪魔するカードがあるのですが、それがどうしようもないところに置かれると、もう手も足も出ないからです。

それを踏まえた上でカードを出していく必要があるのですが、逆にそれがゲーマーズゲーム的になっているかなあと。

まあ、そこまで考えずにプレイするなら、見た目も楽しいですし、チーム戦での盛り上がりもあるので、良いゲームだと思います。

Latria(ラトリア)の感想とレビュー

Latriaは、ドラフト+トリックテイキング的なカードゲームです。

場のカードと同じ属性を出した人でもっとも数字の高かった人が場のカードと出したカードをもらえます。また、場のカードよりも小さい数字を出した人は出したカードを自分の得点としてもらえるのが特徴です。最終的に得たカードの得点が多かった人が勝利。

場のカードと同じカードを出した人の数字をゼロにするという、場を撹乱するというカードもあります。
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本来は10枚の手札でプレイするのですが、今回は5枚でプレイしました。プレイした感想としては、5枚でプレイしたからというのもあるかもしれませんが、個人的に勝利までの道筋が見えないなあという印象です。

トリックテイキング系のゲームの場合、やはりある程度自分の勝ちを予測できることが個人的にはポイントではないかなと思っています。しかし、Latriaの場合、それが難しいなあというのが個人的感覚です。

つまり、ルールが複雑になりすぎて、最適解が導き出しにくい感じになっていなあと。逆に、そのあたりを考えずにプレイするなら、楽しめるゲームだと思います。10枚でプレイするとまた感覚が変わるのかもしれません。

また、今回の卓ではルールについていけなかった方がいらっしゃったので、余計にそう感じるのかもしれませんね。あと人数が多すぎると、頭に入れなければいけない情報が増えるのでオーバーフローしそうな感じです。

真面目にプレイするなら、お酒飲みながらのプレイはしないほうが良いと思います。

ダンゴーダンジョン!の感想とレビュー

ダンゴーダンジョン!は、ダンジョンのモンスターをみんなで倒して宝石をゲットしよう!という協力型のボードゲームです。全員が出した数字カードの合計がモンスターの数字を越えれば、宝石がもらえます。

出すカードについてはみんなで話し合って決めて良いのですが、伏せた状態で出すので、宣言したカードと同じ数字のカードを出す必要はありません。また、モンスターの討伐に失敗すると宝石を失ってしまいます。

最終的に宝石をたくさん集めた人が勝利。
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噂には聞いていたダンゴーダンジョン!を初プレイ。

協力してモンスターを倒すというのは楽しいですねヾ(´ー` )ノ

ただ、裏切りがいろいろとあるので、結構大変でした。信じてたのに(>_<) ゲームとして1つ気になったのは、モンスターを倒した時、数字がもっとも小さい人が宝石をもらえるというルール。数字の大きなカードを出した人が一番活躍したように感じるので、なんとなくゲームの世界観とルールで不一致が起きているかなあと。まあ、こんなことを気にするのもルールズ・オブ・プレイのせいなんですが(笑) ゲームとしては、結構楽しめました。どこで裏切るかがポイントとなるゲームです。 ルールもそれほど複雑ではないのですが、手札をどう使っていくか?という戦略的な感じのゲームは苦手な人もいるかなという印象です。というか、個人的に見ていて苦手に感じてそうだなあという方がいたので。 ゲーマーならかなりハマれるおすすめボードゲームだと思います。

余談

今回は、女性の方とボードゲームをプレイする機会が多くて、改めていろいろと感じました。

これもルールズ・オブ・プレイを読んでいるせいなのですが、特にフィードバックというのはとても大切だなあと。
・Amazon
ルールズ・オブ・プレイ(上) ゲームデザインの基礎
ルールズ・オブ・プレイ(下)

あと松戸はラーメン店が多いですね。二郎や大勝軒など有名なラーメン店が結構ありました。
お昼ご飯は、ひむろ。
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夕ご飯は、一撃。
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