シャシャワ、そっとおやすみ、ラッツィア、ディクシット オデッセイ、コヨーテ、シンデレラが多すぎる、藪の中をプレイ@サマンサゲーム会


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2016年2月28日(土)にサマンサ倶楽部テーブルゲーム部に参加してきましたヾ(´ー` )ノ
サマンサゲーム会は、毎月第4土曜日に松戸で開催しているゲーム会で、お酒を飲みながらボードゲームができるのが特徴です。

今回は、シャシャワ(Shashawa)、そっとおやすみ(Schlafmütze)、ラッツィア、ディクシット オデッセイ(Dixit Odyssey)、コヨーテ、シンデレラが多すぎる、藪の中をプレイしました(‾▽‾@)♪♪♪

シャシャワ(Shashawa)の感想とレビュー

シャシャワは、手札のカードを1枚隣の人に渡していきながら、同じ動物が4つ揃ったら、「水」と宣言して、中央の水マーカーを取り合うゲームです。誰かが水と宣言したら、全員で水マーカーを取りにいくので、早押し的な要素があります。
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今回は2回目のプレイ。

人数が多い方が面白いゲームですね。いつ揃うかわからないのですが、自分が揃うかもしれないので、その辺りの意識をどこに集中させるかが、大切なゲームです。

大人数でも盛り上がれるパーティーゲームとしてもおすすめできるゲームだと思います。

価格も手頃な感じですし、数回プレイするだけでも楽しいので、プレイ時間の調整もしやすく、結構万能なゲームだなあという印象。

他のボードゲーム会ではあまりみかけないのですが、サマンサではよくプレイされています(^▽^喜)

そっとおやすみ(Schlafmütze)の感想とレビュー

そっとおやすみは、手札を1枚隣の人に私で、同じ絵柄が4つ揃ったら、手札をテーブルに伏せるゲームです。誰かが最初に伏せたら、他のプレーヤーも手札を伏せて、最後に伏せた人が失点となります。最終的にもっとも失点が少なかった人が勝利。
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はじめてプレイしたのですが、絵柄もかわいい感じで、楽しかったです。
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子ども向けのゲームではありますが、大人がプレイしても楽しめる良作ゲームだと思います。
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ルールもシンプルなので、シャシャワと同じように、パーティーゲームとしてもおすすめです。
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ただ、なかなか入手が難しいのが欠点(>_<)

ラッツィアの感想とレビュー

ラッツィアは、バーに置かれたお金を取り合うバッティングゲームです。バーは複数あり、配置される金額も毎ターン変化するので、どのバーのお金を取りに行くかで悩みます。
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同じバーのお金を複数のプレーヤーが取りに行った場合、分け前の話し合いをします。問題なければ、その分け前をもらえますが、交渉が決裂した場合は、ダイス(サイコロ)で勝負。また、警官カードでバッティングした場合には即ダイス勝負です。

加えて、通常のカードと警官カードがバッティングした場合には、有無を言わさず警官カードを出した人がお金を全部もらえます。
最終的に金額がもっとも多かった人が勝利。
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こちらも初プレイ。最終的に2位でした。

幸先は良かったのですが、途中ダイス目が強い人がどんどんお金を持っていき、後半巻き返しつつも、追いつけず(ノ_・、)

ゲームとしては、バッティングがうまく働いていて、毎回毎回「あー」とか「何でみんな赤なのー」と、自分の思惑がうまくいかないことが多くて楽しかったです。また、ダイス目で勝つと嬉しいのもポイントです。

個人的には結構おすすめのボードゲームです。調べてみると1992年のゲーム大賞にノミネートされた作品の模様。手に入りにくかも。

また、同名の競りゲームもあるので、混乱しそうかなと。

ディクシット オデッセイ(Dixit Odyssey)の感想とレビュー

ディクシットは、お題カードを当てるゲームです。親がお題とカードを1つ選び、他のプレーヤーが手札からカードを1つ選び、それらをシャッフルしてオープンします。そして、親が出したカードはどれかを推測します。
最終的に得点がもっとも多い人が勝利です。
ディクシット オデッセイは、そのディクシットの2作目の作品となります。基本的なルールは一緒です。
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ディクシットで使われるカードは、抽象的な絵柄が多く、取りようによっては、いろいろな見方ができるものばかりです。ですので、感性が大切なゲーム。

点数を競うゲームではありますが、ゲーム中に発生するコミュニケーションがこのディクシットの最大の面白さだと個人的に思っています。

私は1作目のディクシットを買いましたが、とても盛り上がれるパーティーゲームとしても優秀です。女性もプレイしやすいボードゲームだと思います。

コヨーテの感想とレビュー

コヨーテは、インディアンポーカーのように自分の手札以外のカードを見て、全体の数字を推測するゲームです。自分の手番には、前の人が宣言した数字よりも大きな数字を宣言するか、前のプレーヤーが全体の数字を超えていると思ったらコヨーテと宣言するか、または特殊能力を使うかを決めます。
この数字の宣言については、ファブフィブやブラフなどに近い感覚です。
最大の特徴は、やはり特殊能力。パスやリバース、ドロー1、ダブルと言った能力を1ゲームで1回使えるので、これをうまく使って切り抜けていきます。
最終的に3回ミスをしたら負けです。
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インディアンポーカーに近く、ルールも1回プレイすればすぐにわかるシンプルなルールなので、誰でもプレイできるのが良いですね。

今回プレイした感じでは、特に危なげなくプレイできました。人数が多いと、危ない橋を渡る率が下がるので、人数は少し少なめが良いかもしれません。

シンデレラが多すぎるの感想とレビュー

シンデレラが多すぎるは、手札のカードをプレイして、残った自分のカードがシンデレラになるように画策するカードゲームです。手札をプレイするとそこには、Not◯◯と書かれており、それに該当するカードはシンデレラになれません。
毎ターン、そのNot◯◯について、NoかOKかを決めます。各プレーヤーは1度だけNoを出すことができるので、自分がシンデレラにしたいカードに該当しそうな時はNoを出したいところですが、バッティングすることもあり、最終的に該当シンデレラがいない時もあります。
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前から噂は聞いていたのですが、初プレイ。大変楽しめましたヽ(´▽`)/〜♪

ただ、1回目のプレイで該当するシンデレラが居なくなってしまったのが残念。このあたり、ドブルなどのように必ず1枚は該当するような仕組みができるとよかったかなあと。難しいと思いますが(>_<) また、プレイするときは、「まことか!」など喋るとより盛り上がると思います。1ゲームがとても短いのは、とても良い点だなあと思いました。 Amazonでも気軽に購入できるのも良いところですね。  

藪の中の感想とレビュー

藪の中は、伏せられた3枚の容疑者カードから、犯人を当てるゲームです。犯人はもっとも数字が大きなカードとなります。
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個人的に最初のバージョンを持っていてかなり遊んだゲームです。
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今回は、4人でデフォルトルールでプレイしました。

感想としては、上級者ルールを入れた方が、やはり盛り上がるかなあという印象。デフォルトのルールだと、あまり混乱が起きないので、妥当なところに落ち着きやすく、ゲームがあまり動かないケースが多いからです。

上級者ルールを入れると、場が混乱するので、あえて嘘をついてマーカーを置くという戦略ができ、嘘つきゲームとブラフゲームの要素が強くなるので、かなり楽しめます(^▽^喜)

初プレイは、デフォルトでプレイして、途中から上級ルールを導入してプレイするのが良さそうです。

上級者ルールでプレイしないと、このゲームの面白さは半分も感じることができないかなあと個人的には思っています。


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