ノイ、クリスマスの12日間、アップルトゥアップル、スカルキング 、ゴッズギャンビット、Red7をプレイ@サマンサゲーム会延長戦


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サマンサゲーム会の後、ロイヤルホストにてボードゲーム会延長戦(‾▽‾@)♪♪♪

プレイしたのは、ノイ(Neu)、クリスマスの12日間(The 12 Days of Christmas)、アップルトゥアップル(Apples to Apples)、スカルキング(Skull King) 、ゴッズギャンビット(God’s Gambit)、Red7です。

今回プレイした中で、個人的に一番面白かったおすすめのボードゲームは、アップルトゥアップル(Apples to Apples)ですヽ(´▽`)/〜♪

ノイ(Neu)の感想とレビュー

ノイ(Neu)は、手札の数字カードを場に出していき、場の数字カードの合計が101を超えないようにするカードゲームです。

カードを出すときは、場の数字の合計に、自分が出した数字カードの数を加えた合計の数を宣言します。例えば、場の数の合計が51で、自分が出すカードが3だった場合は、54と宣言します。

数字カード以外にも、ターン(順番を逆にする)、ダブル(次の人が2枚カードを出す)、101にするなどのカードがあります。
2014-12-27 19.08.43
今回は、中道先生が購入したノイをプレイ。負け抜けのゲームでギリギリ負けなかった気がします。

ノイ(Neu)は、個人的にも持っているカードゲームで、実家に帰った時に家族でプレイしたこともあり、誰でもプレイできるおすすめカードゲームです(‾▽‾@)♪♪♪

そういえば、今回プレイしたノイ(Neu)では、負けたときに支払うチップが新しくなっていました。以前はプラスチックの長方形のチップでしたが、新しいものは丸い紙のチップでした。ちょっとずつリニューアルされているんですねぇ。

ちなみに、ノイ(Neu)という名前がついていますが、日本のカードゲームです。

ノイ (Neu)

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クリスマスの12日間(The 12 Days of Christmas)の感想とレビュー

クリスマスの12日間は、配られた手札の数字カードを出して、もっとも小さい数字を出した人が場の点数カードを得て、最終的に得点がもっとも大きかった人が勝利というカードゲームです。もっとも小さい数字を2人出した場合、その次に小さい数字の人が得点カードを得られます。いわゆるバッティングゲームです。ハゲタカのえじきというゲームに近いですね。

クリスマスの12日間の特徴は、まず場の得点カードの点数がどんどん増えていく点です。最初は、1点ですが、徐々に増え最終的に12点になります。海外のクリスマスでは、当日だけではなくて、何日間かかけてクリスマスを祝うそうで、それになぞらえているそうです。

また、手札の数字カードを使うと、カードの補充ができます。さらに、カードを補充後、隣の人にカードを1枚プレゼントしなくてはいけません。これはクリスマスのプレゼント交換をイメージしていると思われます。

最後、場のカード以外にも得点があります。それは手札のカードです。ゲーム終了時に、数字カードをもっとも持っている人が、その数字カード分の点数をもらえます。例えば、12のカードを7枚持っていれば、12点入ります。また、過半数である必要はなく、一番枚数が多ければ良いので、1枚でも点数を獲得することができる場合があります。

カードは1が1枚、2が2枚・・・・12が12枚、0が2枚あります。点数が高いものほど、獲得しにくい(バッティングしやすい)傾向にあります。
2014-12-27 19.36.55
本ゲームは、Cheapass Games(チーパスゲームズ)のゲームです。無料でデータがダウンロードでき、印刷して遊ぶことができるボードゲームやカードゲームを公開しています。
個人的にはダイスメンが結構好きです(^▽^喜) iPhoneアプリでも出ていたのですが、今は無くなってしまって残念(>_<) クリスマスの12日間のプレイした感想ですが、クリスマスをテーマにしていて、ネタゲーと思わせておいて、ゲームデザインがしっかりしているので、かなりゲーム性の高いカードゲームでした。 初期の手札やドローの運不運は多少ありますが、ゲームが12ラウンドあることと、最終的に手札も得点に絡んでくるので、ゲームの進め方によって、勝つことが可能です。また、バッティングゲームなので、強いカードを持っていれば確実に勝てるわけでないので、手札の数字が弱いカードしかなくても、場の得点を獲得しやすいです。タナボタ的な。 実際に今回のプレイでは、10のカードで得点をゲットしたりしていました(‾▽‾@)♪♪♪ 印刷してゲームを作るのが大変ですが、カードゲームとしては非常に面白いゲームでした。機会があれば、ぜひプレイしてほしいです。

アップルトゥアップル(Apples to Apples)の感想とレビュー

アップルトゥアップルは、場のお題カードと手札の言葉カードを組み合わせて、親がグッとくる言葉を考えるボードゲームです。
最近気づいたのですが、以前テレビで放送していたおもしろ言葉ゲーム「OMOJAN」と似ているなあと思いました。
2014-12-27 19.46.02
はじめてプレイしたのですが、非常に面白かったです(‾▽‾@)♪♪♪

いろいろな新しい言葉が生まれるので、ワイワイ盛り上がれる、まさにパーティーゲームですね。

個人的にもほしいなあと思ったのですが、Amazonや楽天では手に入りにくいみたいで、ボードゲームショップなどに問い合わせてみるか、中古を探すかしないと買えないようです。

また、英語版だとプレイできる人が制限されるので、日本語版がおすすめです。が、さらに手に入りにくいですね。そこがこのボードゲームの最大の難点でしょうか。

ゲームのルールは、あってないようなもので、いろいろな言葉が生まれるのが楽しいので、誰でも楽しめるおすすめボードゲームです(^▽^喜)

スカルキング(Skull King) の感想とレビュー

スカルキングは、自分がそのラウンドで何回勝てるかを予測し、当たれば得点に、外れればマイナス点になり、最終的に10ラウンド行って総得点を競うカードゲームです。

ゲームの基本的なルールは、トリックテイキング(マストフォロー)です。

トリックテイキングについては、以下をご覧ください。
トリックテイキングゲーム – Wikipedia
複雑なようですが、理解すれば、それほど難しくありませんし、一度理解するとトリックテイキング系のゲームをプレイしやすくなるので、プレイできるゲームがかなり広がります(‾▽‾@)♪♪♪
2014-12-27 20.39.13
スカルキングは、何度かプレイしているのですが、今回は大負け(>_<) 最終的に0点でした(ノ_・、) 最終ラウンドで、もっとも点数が稼げる0回勝利を宣言しようとしたのですが、強いカード(海賊)が3枚も手札にあったので、もう負ける要素が無く、どうしようもありませんでした。 スカルキングの特徴は、ラウンドが進むごとに、手札のカード枚数が1枚ずつ増えていく(勝負する回数が増える)点です。つまり、1ラウンド目は1回、10ラウンド目は10回勝負することになります。 このルールはとても素晴らしいなあと個人的に思います。トリックテイキングをはじめてプレイする方でも、ゲームが徐々に進んでいくので、理解しやすいです。また、後半ほど得点が大きく入るので、前半の失敗を簡単に取り返せます。 ですので、スカルキングは個人的にトリックテイキングの入門ゲームとしておすすめかなあと思います(^▽^喜) 値段も安くて入手しやすいのもおすすめできる点です。 ちなみに、写真の奥の財宝ボックスと金貨や銀貨は、付いてきません(>_<) アル隊長持参のものです。でも雰囲気がすごくでるので良いですよね。

Skull King

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ゴッズギャンビット(God’s Gambit)の感想とレビュー

ゴッズギャンビットは、手札のカードを場に出していき、最初に手札を無くした人以外が、手札や場に出したカードの数字分、マイナス点が与えられ、最終的にマイナス点が少なかった人が勝利するカードゲームです。

よくUNOのルールに似ていると言われますが、個人的には完全に別なゲームかなあと思います。

手札のカードは、中央にあるカードの上に出すときは、中央にあるカードと同じ色か同じ数字のカードしかだせません。また、自分の手前の場に出すときも、中央のカードと同じ色である必要があります。

また、自分の手前の場に出すと、そのカードの効果を使用することができます。このカード効果を使って、コンボを決めて勝つのが、このゲームの基本です。
自分の手前に出したカードはマイナス点になりますが、最初に手札を無くした人は、それらのカードのマイナス点がキャンセルされます。つまり、勝てば0点、負ければマイナス点となるわけです。
2014-12-27 21.41.14
ゴッズギャンビットは、結構考えるゲームなので、長考に入る場合もあります。なかなかボードゲーム初心者には、難しいかもしれません。

というのも、カードの効果を使わずに、普通にカードを出していくだけなら、UNOをプレイした方がスピード感もありますし、盛り上がるからです。

ゴッズギャンビットは、やはりコンボを狙いつつ、戦略を立てるゲームなので。

個人的には、コンボを考えるゲームなので、手札の運要素がちょっと強いかなあという感じはしました。例えば、場のカードと手札を交換できるなどの要素があると、手札でコンボを狙いやすいのかなあと。つまり、コンボがつながらず、1枚1枚プレイするしかない時もあるからです。

この辺りは、個人の好みの範囲なので、いろいろと出てくると思います。個人的には、カードのコンボが決まるとすごく楽しいゲームだなあと感じたので、そこの爽快感がもっと味わいたいなあと。

ゲームとしては非常によくできているので、好きな方は、かなりハマれるゲームです(^▽^喜)

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Red7の感想とレビュー

Red7は、自分の手前に出したカードが一番強くなるように、中央の場にカードをプレイしていくカードゲームです。

例えば、自分の手間に出したカードが7で、一番大きな数字だった場合、中央の場にもっとも大きな数字を持っているプレーヤーが強くなる赤のカードを出します。

また、次のプレーヤーは、自分の場に2があった場合、中央の場に偶数の数字カードをもっとも多く持っているプレーヤーが勝利するという色のカードを出すという感じです。

これを繰り返し、一番強くできなかったプレーヤーは脱落し、最終的に勝利者を1名決めます。
2014-12-27 22.27.24-1
ゲームをプレイしたのですが、簡単なルールだといきなり勝てないこともあり、お試しプレイという感じでした。

追加ルール(たぶん、こちらが製作者の意図したルール)があり、それだと他のプレーヤーのカードを取り除くであるとか、カードをドローするであるとか、追加の効果があるので、ゲーム展開がかなり変わると思います。

この追加ルールで、あらめて遊びたいなあと感じたゲームです。


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