スポーツの駆け引きは面白いのに、ボードゲームの駆け引きがつまらないのはなぜか?


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と、タイトルを書きましたが、個人的にはボードゲームの駆け引きは面白いです(‾▽‾@)♪♪♪

カルカソンヌ日本選手権の大会の様子も見ていて楽しいですしね。

ただ、全部の対戦を見ているか? と言われると見てないです。それはスポーツも一緒で、3時間とか4時間見続けことはないですし、毎日スポーツの試合は個人的に見ないです。

昔、サッカーが好きだった頃は別ですが(笑)

話がまた逸れました。

で、本題。

駆け引きを面白いと感じない理由

個人的に、駆け引きを面白いと感じない理由は2つあると思います。

1)ゲーム内容を理解していない
2)勝ち負けの状況がわかりにくい

1)ゲーム内容を理解していない

これはわかりやすいですよね。スポーツでもルールを知らずに見ていたら、あまり面白さが伝わってきません。

ですので、だんだんとルールが理解できるようになると、どんどんそのスポーツやボードゲームが面白くなります。

これは、スポーツにもボードゲームにも言えることなので、駆け引きの面白さという点では、同じのように感じます。

2)勝ち負けの状況がわかりにくい

サッカーはゴールを多く取った方が勝ちというスポーツです。細かなルール(例えばオフサイドなど)を知らなくても、点数が入れば勝ち負けがわかります。

野球もしかり。

では、ボードゲームのカルカソンヌはどうでしょうか?

勝ち負けの状況がわかりにくい気がしませんか?

実は、この「勝ち負けがわかりにくいこと」が「スポーツの駆け引きは面白いのに、ボードゲームの駆け引きがつまらない理由」なのではないか? と思いました。

きっかけは、勝ち負けの状況がわかりやすいこと

勝ち負けの状況がわかると、プレーヤーの行動が気になります。

そうすると、ゲーム内容を理解したくなります。そして、ゲーム内容を理解すると、どんどん面白くなっていくという感じです。

ボードゲームの場合、一目で勝ち負けの状況がわかるものが意外と少ないように思います。

それは、ボードゲーム自体が、エンターテインメントとして、プレイーヤーとして参加することが主眼に置かれているからかもしれません。

個人的にですが、次世代のボードゲームは「勝ち負けの状況がわかりやすい」ものが流行りそうな気がしました。


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