個人的インスト失敗集


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インストインストラクターというネタ

ボードゲームのインスト(インストラクト)って難しいですよね。

で、インストの認可制度というか、うまいインストの流れを定型化して、教えてくれる場所とかあると良いかもなあとか。

インストは、参加者やその場の雰囲気によっても内容が変わるので、完全な流れみたいなものを作成するのは難しいのかもしれないけど。

ただ、ケースバイケースの事例集なんかがあると良いかも。

有名な声優の方のインストCDとかあったら、売れそうだなあ。というか個人的に池田秀一さんのものがあったらかなり買いそう。てか、ボーカロイド的な感じでナレーションのソフトウェアとか出ないかな。あっ、話が逸れた。

インスト成功談より失敗談の方が良いかも

そういえば、ゲームマーケットでインスト本が出てたけど、ふと思ったのは、インストの失敗談を集めたら、それはそれで価値がありそうかなあと。

成功事例集って、現実問題として実践が難しいことが多かったりするので。

また、非常に長い間読まれている、論語や孫子の兵法などは、内容をよく読んでいくと失敗談を結構書いています。

具体的には、昔xxという王様がいました。xxという王様は、xxを選択して失敗をしました。ですので、王様、xxは止めましょう的な。

成功に関する話よりも失敗に関する話の方が良いのかもと個人的に思うもう1つの理由は、失敗談は実践しないことが重要なので、成功談の実践よりも、やりやすいのかもと思ったり。

個人的インスト失敗集

ゲームの面白さを語りすぎる

昔友人に指摘されたのですが、ゲームの面白さを語りすぎと言われました。例えば、xxという行動をするとxxという結果になるのが面白いんだよと語るなどです。ゲームの面白さは人それぞれなので。

ゲームの目的を最後に語る

全員でルールを読みながらの初プレイなら別ですが、インストをするということは、自分は知っていて、参加者は知らないわけで、まずはゲームの概要を知りたいという指摘を受けました。具体的には、ゲームの目的が一番大きいです。ゴールがわからない状態で、自分の手番にできることを言われても困るということ。マニュアルによっては、ゲームの目的が最後に書かれていることもあるので、最初にゴールを共有したほうが良いようです。

ルールの詳細を最初に語りすぎる

ゲームの全体像を知る前に、細かいルールを説明されても困るという指摘を受けたことがあります。マニュアル通りに順番に説明していくと、細かすぎて全体が見えづらいことがあります。例えば、プエルトリコの建物の効果について、最初に説明するような感じです。まずは、全体について把握してもらってから、最後に細かなルールについて説明するのが良さそうです。

参加者のわからないを置き去りにしない

参加者からわからない点が出てきた時に、全部説明してから最後に参加者のわからない点の質問を受け付けるというスタイルを試したことがありました。この時は、最終的に参加者が自分がわからない点がわからなくなって、そのゲームを難しいと感じてしまったようです。ある一定の区切りで、参加者のわからない点については、こちらからフォローアップしていくのが良さそうです。ただ、やりすぎると逆に細かなルール説明に入ってしまうので、さじ加減が難しいところ。


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