Hearthstone: Heroes of Warcraft(ハースストーン)-iPadカードゲームアプリ


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Hearthstone: Heroes of Warcraft – Blizzard Entertainment, Inc.(ハースストーン)
無料
iPadアプリ
日本語非対応
カード購入の追加課金あり(ゲーム内で勝利するともらえるお金でも購入できます)
1人用(対人戦はオンライン。コンピュータ戦はオフライン)
アカウントを作成する必要があり(同じアカウントでPCでもプレイ可能)。

Hearthstone: Heroes of Warcraft(ハースストーン)は、自分のカードでデッキを作り、対戦相手のHPを0にするトレーディングカードゲームです。いわゆるマジック:ザ・ギャザリング(MTG)のような感じです。リリースしているのはBlizzard Entertainment

基本的には、モンスターを召還して、相手を攻撃し、HPを0にすれば勝ちです。

毎ターン、使える総マナ数が1つずつ増えていく方式で、デッキアウトするとドローフェーズにダメージをうけます。つまり、デッキアウト負けはありません。

特徴は、使用しているキャラクタによって、使える特殊能力とカードが違う点。モンスターについては、ほとんどのキャラクタが使用できますが、一部キャラクタ専用のモンスターがいます。また、魔法はキャラクタごとに別です。

カードは追加課金(ゲーム内で稼げるお金でも購入可能)で手に入れます。1パック5枚入り¥100。複数パックの購入で多少のディスカウントあり。

デッキは30枚構成。最初の手札は先手が3枚、後手が4枚で、後手の場合0マナで1マナ発生するカードがもらえます。つまり、後手は5枚カードを持ってはじまります。

魔法は、ギャザで言うところのソーサリーであり、インスタントのような割り込みはありません。ただし、遊戯王で言うところのトラップカードはあるので、魔法がカウンターされる場合があります。

ゲームモードは、自分のデッキでオンライン対戦を行う「Play(プレイ)」と、オフラインでコンピュータと対戦する「Practice(プラクティス)」、ランダムカードでオンライン対戦する「The Arena(アリーナ)」があります。

The Arena(アリーナ)で対戦するには別途お金(¥200)が必要です(ゲーム内のお金でも対戦できます)。また、The Arena(アリーナ)の場合、ゲーム終了後にカードパックなどの特典があります。

追記

アップデートで、「Practice(プラクティス)」が「Solo Adventures(ソロアドベンチャーズ)」になっています。
Solo Adventures(ソロアドベンチャーズ)には、Practice(プラクティス)に加えて、Naxxramasというモードが加わりました。
用意された敵キャラクターを倒すとカードがもらえるモードで、Nomal、Class Challenge、Heroicがあります。Nomal、Class Challengeをクリアすると強いカードがもらえるので、これからプレイする方はぜひオンライン対戦の前にプレイすることをおすすめしますヾ(´ー` )ノ

iPadでHearthstone(ハースストーン)をはじめる時に知っておきたいこと

Hearthstone(ハースストーン)では、キャラクタごとに使える魔法が異なり、またキャラクタを使うと経験値が溜まり、新たな魔法が使えるようになります。

ですのでオンライン対戦の前に、ゲームの感覚を掴むのも兼ねてPractice(プラクティス)でキャラクタを育てることをオススメします。かなり強力な魔法もありますので、課金する前に育てるのが良いと思います。

Hearthstone(ハースストーン)とマジック2015の比較

iPadで遊べるトレーディングカードゲーム(TCG)としては、マジック2015があります。同じジャンルですが、ゲームとしてはかなり違いがあります。

Hearthstone(ハースストーン)はデジタルゲームとして作られているため、1ゲームがとても短く、サクサクプレイすることができます。マジック2015は、リアルなゲームをデジタルゲームで再現しているため、どうしても処理の数が多く、1プレイが長くなる傾向にあります。リアルな対戦だと各フェーズを阿吽の呼吸でスルーできますが、デジタルゲームでは各フェーズの処理が必ず入るからです。

Hearthstone(ハースストーン)の課金システムは、カードパックの購入です。マジック2015ではカードパックの購入だけでなく、全カードが使えるようになるバンドル版などが販売されており、カードが集めやすくなっています。

アプリのコメントを見ると、マジック2015では頻繁にアプリが落ちるようです。メモリの確保のために、他のアプリを落としておけば、落ちる回数はかなり減ると思います。

個人的には、iPadでプレイするならHearthstone(ハースストーン)の方が好きです。

レビュー

ここ最近プレイしたカードゲームの中では、ダントツで面白かったです。基本的に自分のターンは自分だけしかプレイできないので、ターン性ストラテジーに近い気がします。

また、課金をしなくてもかなり遊べるので、気になっている方はぜひ一度プレイしてみてください。

デジタルゲームならではの良さとして、HPのカウントがしやすかったり、すぐに遊びやかったり、1ゲーム10-15分ぐらいで終わるので、何度も何度もプレイしてしまう中毒性があります。

iPadアプリなので、ベッドで寝転がりながらプレイできてしまうのも危険です(>_<) ハマるとずっとプレイしちゃうのでご注意を。 ゲーム内のテキストは英語ですが、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)で英語カードを使ってプレイしている人であれば、理解できる内容ですので問題ないと思います。英語がまったく読めなくても、一度カードの効果がわかれば、複雑な処理はないので大丈夫です。 また、HearthStone(ハースストーン) 日本語wiki[TCG]も参考になると思います。 個人的にはかなりオススメのカードゲームです。トレーディングカードゲーム(TCG)が好きなら、一度プレイしてもらいたい作品です。

プレイ動画

プラクティスモードで、コンピュータと対戦した時の動画です。

超個人的おすすめデッキ

コスト1〜3のミニオン22枚に、相手の大型ミニオンを排除するスペル4枚、ミニオン強化や全体攻撃などその他のスペル4枚。

結構、適当に組んでも、オンラインで勝てます(笑)

慣れてきて、カードが増えたら、いろいろなデッキを作るのが良いかなあと思ったりしてます。

以下、長いのと、あまりまとまっていないのですが、ダラダラと書いてみました。

超個人的おすすめデッキに至った理由など

まずあらゆるデッキに勝つことができるデッキを作ることができるでしょうか?
答えはノーです。
実際にはデッキに相性があり、勝ちやすいデッキ、勝ちにくいデッキというものが生まれてしまいます。

ですので、私の場合、100%勝てるデッキを諦め、基本戦略を絞ったデッキを作っています。

個人的にトレーディングカードゲームでよく作っているデッキはウィニーと言われるものです。ウィニーとは、コストの低い弱いクリーチャー(ハースストーンではミニオン)をたくさん召還して、相手を攻撃するデッキのことです。

ハースストーンは、マジック:ザ・ギャザリング(以下、ギャザ)と比べて、デッキの枚数が半分と少なく(ギャザは60枚、ハースストーンは30枚)、また同じカードは2枚までという制限があります。そのため、キーとなるカードがつぶされると、とたんに戦略が崩れてしまいます。ギャザでは4枚なので、なんとかなることも多いのですが。

ウィニーの場合、1つ1つのミニオンにはそれほど重きを置いていないので、上記のリスクがかなり軽減されます。懸念点としては、ミニオン全体にダメージを与える魔法ですが、ハースストーンではそのような魔法の数が少なく、使えるヒーロー(キャラクタ)も制限されるので、ギャザほどリスクは高くありません。

また、ハースストーンは、相手のターンには何もできません。このゲームシステムは意外と大きく、相手よりも先にミニオンを出す事で、ゲームの主導権を握る事ができます。遊戯王のトラップカードのような効果のあるカードを設定しておけば相手のターンに自動発動しますが、こちらも数が少なく、あまり効果的ではありません。加えてウィニーの場合、キーカードというのがほとんどありませんので、カウンターされても痛くも痒くもないのです。

以上より、現在のハースストーンに関して言えば、ウィニーデッキが圧倒的に勝利しやすい状況といえます。またレアカードがなくてもウィニーデッキを組むことができるため、初期の段階でも勝つことができるのでおすすめです。

ウィニーデッキを組むにあたって、おすすめのヒーローはメイジ(Mage)です。ヒーローの能力で、ミニオンやヒーローに1点ダメージを与える事ができるので、対ウィニーだけでなく、最後の押し切る時にも役に立ちます。

また、相性が悪いヒーローは、やはりメイジ(Mage)です。対ウィニーの魔法がいくつもあるので、召還したミニオンがしばしば全滅します(笑)

ミニオンについて

ウィニーデッキを組むにあたって、どのようなミニオンを入れれば良いでしょうか?

個人的には、他のミニオンを強くするミニオン、自分以外にもう一体ミニオンを召還するミニオン、死んだ時にミニオンを召還するミニオンがおすすめです。特に、自分以外にもう一体ミニオンを召還するミニオン、死んだ時にミニオンを召還するミニオンは、相手にカードをより多く使わせる事になるので、カードアドバンテージを得やすいので、手に入ったら積極的にデッキに組み込んでいきます。

また、コストは1〜3がおすすめです。コスト1のミニオンは弱いミニオンが多いですが、メイジ(Mage)とドルイドで無ければ、役割を果たしてくれるので、カードが少ないときは選択肢に入ってきます。

ここで言う役割とは2つあります。1つはカードを使わせること、もう1つはヒーローにダメージを与えることです。

ハースストーンでは、魔法(スペル)はヒーローごとに決まっているので、ダメージを与えるカードというのはかなり貴重です。そのカードをコスト1のミニオンに使わせることは、かなり有効なアドバンテージになります。

デッキ配分

個人的なデッキ配分ですが、ミニオン22枚、スペル8枚を基本にしています。最近は、ミニオンがもう少し多めの時もあります。

ハースストーンでは、ミニオン自体が様々な能力を持っているため、十分スペルの代わりになるため、スペルにこだわる必要はありません。また、ウィニーデッキではミニオンをどんどん召還していくことで、相手にプレッシャを与えるデッキなので、スペルを多くしてしまうと、ミニオンが召還できず、デッキが機能しなくなってしまいます。

これらの考えに基づいてデッキを組んでいけば、勝率は6割ぐらいになると思います。あとは、強いカードが入ってきたら、ミニオンを入れ替えしていけば、どんどん強いデッキになっていくはずです。

スペル

個人的にスペルは、大型クリーチャー排除を4枚、その他のスペルを4枚という配分で入れています。その他のスペルはヒーローごとに良さげなのを適当にチョイスしていますが、傾向としては全体ダメージ系、ミニオン強化系が多いです。

また、ヒーローを回復するスペルは基本入れていません。回復するような自体になったら、ウィニーにとっては負け確定だからです。


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