ゲームマーケットでチェックするブースの個人的選択指針


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2014年11月16日(日曜日)の10時から東京ビッグサイト(東京国際展示場)西4ホールでゲームマーケットが開催されますね。

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すでに発売されている「ゲームマーケットの入場チケット付きカタログ」では、各ブースの告知ページに加え、漫画「放課後さいころ倶楽部」の作者中道裕大先生のインタビューやボードゲーム用語辞典など、いろいろなコンテンツが盛りだくさんです。

で、個人的に各ブースの告知ページを読んでいて気になったのは、
「どんなボードゲームが売られるかわからない告知が多い」
という点。

まあ、コミケなんかもそうなのかもしれませんが、コミケの場合、内容はあまり書かなくても元ネタの表記があれば、興味は湧きそうだなあと。

で、ボードゲームはどうなのかなあとか。

昔だったら、元ネタがあるボードゲームが結構あったので良かったのかもしれませんが、最近はオリジナルのボードゲームが多いので、「告知に何を書いて良いかわからない」というのが現状なのかも。

結局ゲームマーケットのブースに行くしかないし、逆にそれが売り手側の狙いなのだろうと思います。ただ、個人的に「売り手側と買い手側のミスマッチが起きる方が、デメリットが多い」のかなあと。あと、個人的によくわからないブースには行かないことが多いです。

で、今回は個人的にゲームマーケットの告知ページで、チェックしたブースについて、傾向をまとめてみました。この傾向は人によってかなり違うと思いますので、あくまで個人的にチェックしたいなあと感じた傾向についてまとめてみました。

チェックするブースの選択指針

個人的にどんな指針で見ているのかを知るために、ゲームマーケットのカタログで気になったブースをピックアップしてみました。それらの傾向をまとめると、

1)コンポーネントの見た目があること
2)プレイ人数が書いてあること
3)何歳から遊べるのかが書いてあること
4)プレイ時間が書いてあること

という感じでした。なんだかボードゲームの箱に書かれている情報みたいだなと。この中でも、特に「コンポーネントの見た目があること」は個人的に大きなウェイトを占めていることがわかりました。キャラクタの絵柄などは、目を引くのですが、ブースをチェックするか?と言われると個人的にチェックするトリガーにはなっていないようです。

ゲームマーケットでチェックしたブースに確実に行くかどうかはわからないのですが、少なくとも見かけたら、話は聞いてみようかなと思っています。

ちなみに、個人的に気になった一般ブースは、

ショーナンロケッティアズ
2014-11-10 19.57.16

サークル貞屋
2014-11-10 19.57.43

植民地戦争+α
2014-11-10 19.58.13

アブストラクトゲーム博物館
2014-11-10 19.58.42

Takoashi Games
2014-11-10 19.58.51

LOGY GAMES
2014-11-10 19.59.02

サムライダイス
2014-11-10 19.59.18

やおよろズ
2014-11-10 19.59.29

日本バックギャモン協会
2014-11-10 20.00.07

Studio GG
2014-11-10 20.00.15

もんはみマガジェット
2014-11-10 20.00.45

Table Cross
2014-11-10 20.01.16

という感じです。

あくまで個人的なチェック項目なので、参考までに。


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