企画案「嫌いを苦手に言い換えよう!そうすると、コミュニケーションが円滑になると思う」


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私にとっての嫌いとは?

私の場合、ゲームをプレイして嫌なことがあります。

それは、負けること!

ぶっちゃけ勝ちたいですヽ(´▽`)/〜♪

ですので、私が負けやすいゲームはあまり好きではなかったのです。

私が負けやすいゲームには特徴があります。

それは、嘘をつくゲームと反射神経を求められるゲームです。

なので、私はそれらのゲームが嫌いでした。

嫌いなゲームをプレイする苦痛

多くの人が経験したことがあると思うのですが、嫌いなゲームをプレイしなければいけない状況ってありますよね。

「俺、そのゲーム嫌いなんだよね」と明言してしまうと、場の空気が悪くなりそうで、しぶしぶ。。。

早くゲームを終えて他のゲームしたいなあといつも思っていました。

嫌いを苦手に言い換えてみると!

で、先ほどの言葉を、

「俺、そのゲーム苦手なんだよね」

と変えてみると、なんだかかなり柔らかい感じにヽ(´▽`)/〜♪

嫌いと苦手の違い

嫌いとは、自分に合わない人や物に対する感情です。これは個人的にですが、嫌いな物というのは、なくならいと思っています。

で、それをそのまま「嫌い」という言葉で表現すると、それは嫌いな人や物に対する攻撃になります。つまり、相手が悪いというアピールなのです。これでは相手とぶつかって当然ですよね。

ところが、「苦手」と言った場合、相手が悪いのではなく、自分自身の問題であることのアピールになります。

これは、どうやっも相手とぶつかることはありません。

確かどこかのすごい人が、「相手に理由を求めてはいけない」ということを言っていました。このアプローチもその1つかなと思っています。

というわけで、嫌いを苦手と言うと、ボードゲームライフがもっと楽しくなるんじゃないかなあと思ったりしています。


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