ノーアイデアでボードゲームを作ろう第6回「ボードゲームフレームワークと気軽に作れることの大切さ」


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これまで5回にわたって、気軽にボードゲームを作ろうというテーマで書いてきました。

ノーアイデアでボードゲームを作ろう第1回「100円ショップで物を買う」
ノーアイデアでボードゲームを作ろう第2回「制限をつけてアイデアを生み出す」
ノーアイデアでボードゲームを作ろう第3回「欠点からアイデアを生み出す」
ノーアイデアでボードゲームを作ろう第4回「テーマからアイデアを生み出す」
ノーアイデアでボードゲームを作ろう第5回「他のゲームからアイデアを生み出す」

アイデアの出し方については、まとまってきたかなあという印象です。

それぞれ各回の内容をまとめてみると、こんな感じかなと。

  • ゴール(ゲームの終了条件)を決めてみる(第2回)
  • コンポーネントの意味を考えてみる(第2回)
  • ゲーム開始時点で勝敗がわからないようにする(第3回)
  • プレーヤーの選択肢をわからなくする(最善手がすぐにわからない)(第3回)
  • アクションを含んだテーマを決めてみる(第4回)
  • ルールを付け加えてみる(第5回)

それぞれの項目は、ルールズ・オブ・プレイである程度裏付けがあります。ただ、それを書くとルールズ・オブ・プレイの内容になってしまうので、ここでは割愛します。気になる方は、ぜひ、ルールズ・オブ・プレイをご覧ください(‾▽‾@)♪♪♪

また、ルールズ・オブ・プレイはまだ途中までしか読んでいないので、今後増えると思います。まあ、それも徐々に書いていこうかなと思っているところです。

今回の内容については、個人的に「ボードゲームフレームワーク」と勝手に命名しました(笑)

今後は、このボードゲームフレームワークを元に、実際にボードゲームを作ってみようかなと。ここまでは、本当に思いつきで始めたので、ノーアイデアすぎました(笑)

大ヒットするようなボードゲームかどうかは別として、少なくとも試作品のボードゲームは作れたかなと思います。

ボードゲームが気軽に作れる環境って大切だと個人的に思っています

近年の同人ボードゲームは、コンポーネントも含めて、レベルが高くなってきており、気軽にボードゲームを作れる環境が無くなってきているように思います。

レベルが上がっていること自体はまったく問題ないのですが、参入障壁が上がると、その業界は衰退していきます。これは歴史の常です。

いわゆるマニアが市場を潰すという話です。

ですので、いろいろな人が、気軽に、できれば、昔のゲームマーケットのような感じで、自作のボードゲームが出しやすい環境ができると個人的には嬉しいなあと思います。

ゲームマーケットとは別に、もっと同人同人した、趣味的なボードゲームを売ったり買ったり発表できたりする場があると良いのかなと思ったりします。

で、その場で、人気が出てきたらゲームマーケットに進出も考える的な。

あと、気軽にいろいろと言えるような環境もあると良いかなあと思っています。

もし、機会と時間と協力してくれる方がいたら、小さくて良いので同人ボードゲームの試作品会とかやってみたいなあと思ったり。

まあ、なかなか難しいと思いますが。

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