年越しボドゲ@道玄坂カフェ


【PR】広告掲載のお問い合わせはこちら

年末年始は、第二回年越しゲーム会(in渋谷道玄坂カフェ)に参加してきました(‾▽‾@)♪♪♪

ギリギリまで予定があったので、行けるかどうかわからず、当日、ギリギリに直接行ってみたところ、温かく迎え入れていただいたので、年越し10分前ぐらいに参加。次回は、ちゃんと事前に参加申請しようと思います。突然行ってごめんなさい<(_ _)>

道玄坂カフェは、実ははじめて行きました。入り口はこんな感じ。左側のドアから入ります。
2014-12-31 23.55.37

で、着いてそうそう年越しなので、ちょっと待ち。

で、年が明けまして、早速ボードゲーム。

プレイしたのは、ラブレター、ワリトリペンギン、アウグストゥス (Augustus)です。

今回プレイしたボードゲームの中で個人的に一番良かったのは、アウグストゥス (Augustus)ですヽ(´▽`)/〜♪

ラブレターの感想とレビュー

ラブレターは、16枚のカードを使って、最終的に自分が一番大きな数字カードを持っていれば勝利という生き残りカードゲームです。

自分の手番には、カードを引いて、カードをプレイするだけです。カードをプレイするとその効果が発動します。

例えば、他のプレーヤーとカードを交換するなどです。また、カードの中には、プレーヤーが脱落する効果があるカードもあります。具体的には、相手のカードを当てるなどです。

自分の手番にできることは少ないですが、カードの効果が複数あるので、ルールは多少複雑です。1回プレイすれば、ルールは掴めると思います。
2015-01-01 00.11.04
何度かプレイしているのですが、今回は最後の最後にカードを交換して、カードを当てられ、敗北(>_<) くやしいです。 また、今回プレイしたラブレターは、ゲームマーケットで販売されていた特殊な絵柄のバージョンでした。個人的に、ほんわかしている感じの絵柄で好きです(^▽^喜) ずっと疑問に思っていたのですが、ラブレターってタイトルとゲームデザインがあまり一致していない感じはするなあと。ラブレターの派生版のロストレガシーは、個人的にしっくり来ています。この辺り、クニツィア先生にも似たテイストなのかなあとか。まあ、個人的印象です。

シンプルなゲームルールなので、誰でも楽しめるゲームですが、個人的にはゲーマー受けの方が強い印象はあります。また、個人的には、ロストレガシーの方が好きかなあと。

ただ、ラブレターは未プレイであれば、ぜひ一度プレイしてほしいカードゲームです(‾▽‾@)♪♪♪ たった16枚のカードで、かなり高いゲーム性があるゲームですので、ゲーマーの方も納得できる作品に仕上がっています。世界で認められているのもうなずける素晴らしいゲームです。

ラブレター

新品価格
¥1,990から
(2015/1/2 12:16時点)

ワリトリペンギンの感想とレビュー

ワリトリペンギンは、氷タイルの上を移動したり、氷タイルを割ったりしながら、得点を競うボードゲームです。

毎回、移動する方向と、氷を割る方向を、好きなように組み合わせて、プレーヤー全員が同時に公開し、親から行動を行っていきます。組み合わせは、移動と移動みたいな組み合わせもOKです。

コンポーネントの見た目もかわいく、ルールもシンプルなボードゲームです。
2015-01-01 00.29.24
以前、サマンサゲーム会では見かけていたのですが、プレイは初。

プレイした感想としては、他のプレーヤーの動きで、自分の動きがかなり制限されるなあという印象です。このあたりのもどかしさが、製作者の意図かなと。

そのため、勝つための行動というよりも、他のプレーヤーに勝たせないための行動が多くなります。個人的には、攻めるのが好きなタイプなので、もう少しアグレッシブな行動が取れる感じが好きかなあという印象です。

アウグストゥス (Augustus)の感想とレビュー

アウグストゥスは、得点カードを獲得しながら、総得点を競うボードゲームです。

得点カードは、自分の手前側に3枚置かれます。

親プレーヤーは、袋からチップを取り出します。チップには絵が書かれています。双剣、戦車、カタパルトなどです。

プレーヤーは、自分の手前にある得点カードの中で、親が引いたチップに書かれた絵と同じ絵の場所に自分のコマを置くことができます。

自分の手間にある得点カードの絵を、すべて自分のコマで埋めることができれば、その得点カードを手に入れることができます。そろった時は、アベカエサル!と宣言します(これ重要)。

もし、同時に宣言があった場合には、得点カードの下に書かれている数字が小さい方のプレーヤーから優先的に処理されます。

得点カードがそろった人は、中央の場の得点カードを取ることができ、また追加得点タイル(例えば、ボードを3つ揃えるなど)も得ることができる場合があります。そのため、順番が重要になります。

得点カードには、特殊な効果があるものもあります。例えば、双剣と盾の絵柄が出た時に、自分のコマをどちらに置いても良いなどです。

ゲームは、得点カードを誰かが7枚以上獲得したら終了です。その時、得点がもっとも多い人が勝利します。

ルールは少し多いですが、一度プレイすれば、すぐに理解できます。他にも、細かいルールはありますが、それは実際にプレイするときに確認してくださいませ。
2015-01-01 00.55.43
はじめてプレイしたのですが、これはかなり面白かったですヽ(´▽`)/〜♪

まず、親がチップを袋から引いて、全員が同時に自分の得点カードにコマを置くという流れなので、ゲームの待ち時間がほぼありません。そのため、ゲームがサクサク進みます。

最初に得られる得点カードの運要素もありますが、どの得点カードから得て、どの追加得点タイルを狙うかの要素の方が強く、戦略性が結構高いです。

他のプレーヤーを邪魔できる要素もありますが、そこまで強力な邪魔ではないため、自分のプレイを楽しめるのも特徴です。

今回のプレイでは、運良く勝てることができましたヽ(´▽`)/〜♪ それも楽しかったポイントの1つかなあと。

ただ、自分の手番にできるのは、親が取り出したチップと同じ絵柄のところに、自分のコマを置くだけなので、誰でもプレイしやすいなあと。その中で、選択肢がいろいろと出てくるので、丁度良い程度の悩みどころがあり、すごく良かったです。

最初、プレイするまでの敷居は、ちょっと高い感じはしますが、プレイしてみればとても簡単なゲームということがわかるので、一度プレイしてもらいたいボードゲームです。個人的には、かなりおすすめです。

アウグストゥス (Augustus)

新品価格
¥4,588から
(2015/1/2 12:43時点)


About boardgamelove