カノジョが下着を決める5つの理由、ヤジルス、はちあわせ、ワードバスケット、理想の納豆、じゅうたん商人をプレイ@ハナノキ


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2014年12月13日(土)、freespace cafe ハナノキで行われた【ハナノキ/秋葉原】ボードゲームオフ会 第1部に参加してきましたヾ(´ー` )ノ

今回プレイしたのは、カノジョが下着を決める5つの理由、ヤジルス、はちあわせ、ワードバスケット、理想の納豆、じゅうたん商人(Die Teppichhändler)です。

カノジョが下着を決める5つの理由の感想とレビュー

カノジョが下着を決める5つの理由は、男性と何がきっかけで、いつ、どの場所でデートしたというシチュエーションから、女性がどのような下着を着けるかを予想するボードゲームです。
シチュエーションは下着を考える親以外のプレーヤーが考えます。
2014-12-13 13.28.26
前々から評判は聞いていたのですが、実際にプレイしてみて大変楽しめましたヾ(´ー` )ノ
今回は女性2名、男性2名だったのでバランスも良さそうだなあと。
テレストレーションのようなボードゲームと同様に点数を競うというよりも、ワイワイ盛り上がるパーティーゲームといった感じです。
点数的には、私は全然ダメでした(>_<) 個人的に気になったのは、シチュエーションの女性の項目。この部分がこのゲームのキモになると思いました。ここで良いお題が出せると、かなり盛り上がる気がします。 あまり曖昧なお題だと、イメージしにくいため、コミュニケーションがしにくいからです。想像して楽しむというのは、どちらかと言うと上級者向けかなあという印象。 個人的におすすめのお題としては、実在の人物、例えば芸能人などがわかりやすくて良い気がしました。また、お題例がいくつかあると良いかもなあと。 総合的には、個人的におすすめのボードゲームです。お酒を飲みながらプレイするのも楽しそうですヾ(´ー` )ノ

ヤジルスの感想とレビュー

ヤジルスは、手札のカードを場の矢印につなげていくボードゲームです。カードには、マイナス点となる矢印のキャラクターが描かれており、ゲーム終了時にそれが自分のマイナス点となります。最終的に7つマイナス点を保持したら負けです。

2014-12-13 14.28.50
こちらも初プレイ。最初、いきなりマイナス4点というビハインドから始まりましたが、最終的になんか勝てました(‾▽‾@)♪♪♪
矢印がどんどん繋がっていくのが楽しいゲームですね。

ルールもシンプルで、どんどん場に矢印カードが出てくることで、カルカソンヌのように場が広がっていくのは見た目的に楽しく、良いボードゲームだと思いました。

個人的に手札の運要素が大きい気がしたので、戦略的な面はあまりない感じませんでしたが、逆に誰でもプレイしやすい良ゲーだと思います。
カードのテキストもないので、言語依存も低く、間口の広さが最大の特徴のボードゲームです。そのため、ボードゲーム初心者を一緒にプレイするにはおすすめのボードゲームだと思います。

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はちあわせの感想とレビュー

はちあわせは、自分のカードと場に出されたカードに書かれた漢字から、同じ漢字を見つけるボードゲームです。ドブルというボードゲームとルールは一緒で、それの漢字バージョンと考えてもらってかまいません。
2014-12-13 14.38.58
こちらも初プレイ。
ドブルは絵柄ですが、漢字にすることで日本人に馴染みやすいなあと感じました。また、似たような漢字があることから、お手つきが出やすいのも、ドブルとは違ったはちあわせの特徴だと思います。

また、知育的なボードゲームとしても使えそうな気がしました。その場合は漢字ではなくて、平仮名やカタカナでも良いかなあと。
使える文字の数が決まっていそうなので、難しいかもしれませんが。

ドブルよりもコンポーネントが小さいので、持ち運びも便利そうです。ドブル系が好きなら、おすすめのボードゲームだと思いますヾ(´ー` )ノ

ワードバスケットの感想とレビュー

ワードバスケットは、場のカードに書かれた文字ではじまり、手札のカードに書かれた文字で終わる単語を考えるボードゲームです。
もはや日本では定番のボードゲームと言っても過言ではないと思います。使用できる単語の範囲を制限することで(ガンダム縛りなど)、楽しみ方は無限大と言えます。
2014-12-13 14.53.32
ワードバスケットは、何度かプレイしているのですが、個人的には苦手なゲームです。なかなかピッタリくる単語が思いつかず、今回も全然勝てませんでした(>_<) どうしたら単語を思いつくのか、ずっと悩んでいましたが、今回プレイして、手札のカードから言葉を考えた方が単語を思いつきやすい気がしました。これまでずっと、場のカードの文字からはじまる単語を総当たりで考えていたのですが、それはどうも時間がかかりすぎるようです。 パーティーゲームとしては、やはり鉄板で、いろいろなワードが出てくるので、ボードゲーム初心者の方とプレイしてもかなり盛り上がる鉄板ゲームですね。

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理想の納豆の感想とレビュー

理想の納豆は、納豆のトッピングと混ぜる回数を調整しながら、得点を競うボードゲームです。トッピングは自分にとってプラスになる点数とマイナスになる点数があります。また、混ぜる回数は10〜15回でないと、ドボンとなり点数がもらえません。
トッピングカードについては、オープンで配置されますが、混ぜる回数のカードは非公開なので、回数を予測する必要があります。
2014-12-13 15.45.14
個人的に、理想の納豆をプレイする回数が結構多いのですが、なかなか勝てません(>_<) ルールが多少複雑なので、理解するのに1回プレイしてみることをおすすめします。1回プレイすると戦略が見えてくるので、2回目からがとても楽しくなるゲームです。 個人的に気になった点としては、トッピングカードと混ぜる回数カードの偏りです。偏りが出てしまうことで、出せるカードが制限されてしまい、場をコントロールしにくくなるため、戦略性が一気に落ちてしまいます。実際に、今回のケースでは1ゲーム目、私は混ぜるカードばかりでトッピングを1回ぐらいしか出せず、自分にプラスになる点数を伸ばすことが難しかったです。個人的には、トッピングカードと混ぜる回数カードを分けてプレイした方が良いかなあという印象。 納豆が好きなら、一度はプレイしてほしいゲームです。 混ぜる回数の予測の部分については、私が作ったカードゲームに内容は近いなあという感じ。私が作ったゲームでは、手札が決まっているので、少し戦略性があります。ただ、この手のカードの数字を予測するゲームは、ゲームバランスがなかなか難しいですね。

じゅうたん商人(Die Teppichhändler)の感想とレビュー

じゅうたん商人は、10種類のじゅうたんを競り落としていくボードゲームです。
競り落とすじゅうたんは、100枚のカードからランダムで30枚選ばれます。枚数が多いじゅうたんは価値が下がっていき、枚数が少ないじゅうたんは価値が高くなります。最終的に、競り落としたじゅうたんの価値を計算して、合計点を競います。
同じ持ち金ではじまるため、競りの仕方が重要なゲームです。
2014-12-13 16.05.23
ゲームは1回目2位、2回目3位で勝てませんでした(>_<) 個人的に、1回目は最初からガンガン競り落としていく戦略で、2回目は状況を見ながら競り落としていく戦略で試してみましたが、最初からガンガン競り落としていった方が、点数が伸びやすい印象がありました。 これは、最初の方のじゅうたんの競りの適正価格が判断しにくいからだと思いました。じゅうたんは、ランダムで枚数が決まるので、最初の方で競り落としたじゅうたんが、その後、どのような価値になるのか、わかりません。価値が高いままの場合もあれば、低くなることもあります。そのため、最初から高い値段で競り落としにくいからです。このあたりのバランスは個人的にすごく良いなあと思いましたヾ(´ー` )ノ 2014-12-13 16.27.02

ルールも競りに特化していることから、非常にシンプルでわかりやすく、誰でもプレイしやすいボードゲームだと思います。かなりおすすめのゲームではあるのですが、絶版ということで、残念ながら中古などで買うしかありません。そのため、おすすめしにくいボードゲームだなあと感じました。

いろいろなボードゲーム会に参加すると、どこかで出会うことがあると思います。ぜひ、その際はプレイしてほしいゲームです。余計なルールを削ぎ落としながらも、非常にゲーム性が高く、悩みどころも多い、面白い競りゲームです。

余談1:お手製のデザート

今回のボードゲーム会では、@elizaClownさんお手製のデザートがヾ(´ー` )ノ
2014-12-13 15.03.34
見た目が美しいですね(‾▽‾@)♪♪♪

紅茶もとても美味しかったです(^▽^喜)

余談2:ハナノキの場所

また、会場となったハナノキは、すこく落ち着いた感じのカフェスペースで、いろいろなイベントに使えそうです。気になったのは、場所が多少わかりにくいところ。秋葉原に詳しい方にとっては、迷うような場所ではないのかもしれませんが、私、迷いました(>_<) ですので、ハナノキのイベントに初めて行く際には、少し余裕を持っていくことをおすすめします。

余談3:おしゃれな名札

最近のボードゲーム会では、名札を付けるケースが増えてきたように思います。基本的には、百均のものを使っていることが多いのですが、プリンタで印刷したものもあったりします。

で、今回はコレ。
2014-12-15 10.49.02

おされですねーヾ(´ー` )ノ

余談4:ラーメン

いろいろなところに行くと、だいたいラーメンを食べて帰るのですが、秋葉原駅周辺のラーメン店は意外とまわっていて、迷った結果、福の軒というお店に。

2014-12-13 17.02.29

一番の特徴は安いということですね。ラーメンが390円で、替え玉が110円なので、替え玉しない人には、丁度良いかも。牛丼みたいな感覚でラーメンが食べられるのは、良いかもなーと思いました。
2014-12-13 17.12.51


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