サンファン、SANGOKU、ごきぶりポーカー、八八、マメじゃないよ、さるやま@港ボードゲームの会


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2014年11月29日(土)、港ボードゲームの会に参加してきましたヾ(´ー` )ノ

サンファン(San Juan)の感想とレビュー

サンファンは、生産地や建物を建築して、ポイントを稼ぐカードゲームです。最終的にもっともポイントが高い人が勝利します。プエルトリコというボードゲームがあり、それの派生として生まれたカードゲームです。似ているところはありますが、まったく違うゲームになっています。
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プエルトリコと似ている点としては、毎回自分の番にアクションを行う時に他のプレーヤーも同じアクションが行える点や、建物を立ててコンボを狙う点などです。

かなり久しぶりにプレイしたのですが、やはり面白いですね。今回は、他のプレーヤーが早々に図書館を建てたこともあり、どんどん建物を建てて、速攻を狙ってみましたヾ(´ー` )ノ

当初、いい感じでコンボが決まっていたのですが、後半、すこし息切れ。最終的に得点は31点で2位でした(>_<)
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はじめてプレイした時は、結構、どうして良いかわからないところがあるゲームですが、1回目で大体内容がつかめると2回目からはかなり楽しくプレイできるゲームです。
プエルトリコよりも手軽にプレイできるおすすめゲームです。Amazonでも手に入りますし、iPhoneアプリでもリリースされています。個人的にiPhoneで結構プレイしましたヾ(´ー` )ノ

参考:サンファンのオンライン対戦と個人的攻略: iPhoneとiPadでボードゲーム
Amazon:サンファン San Juan 並行輸入品
iTunes:San Juan – Ravensburger Digital GmbH

SANGOKU(サンゴク)の感想とレビュー

SANGOKUは、三国志をテーマにした城取りカードゲームです。手札からカードを場に出していき、中央の5つの城を取り合います。
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ゲームマーケットで購入して、初プレイ。
城を取るためにバトルラインのように、カードを並べて役を作っていくのですが、なかなか強い役が揃いにくいなあと思いました。兵科の種類がかなりあるのと、手札が少ないことから、選択肢が少なく、また場のカードを除外するカードも多いので、とりあえず5枚並べて城を取りにいく感じのゲーム展開になりました。
個人的にカードの効果は良いかなと思ったのですが、兵科はもっと少なくても良いかもなあと感じます。このあたり惜しいなあという印象です。
カードのイラストは結構好きです(‾▽‾@)♪♪♪

Amazon:サンゴク(SANGOKU!)

ごきぶりポーカーの感想とレビュー

ごきぶりポーカーは、8種類の嫌な生物を押し付けるブラフゲームです。カードを相手に渡すときに、カードを裏側にして嫌な生物の名前を宣言します。受け取った相手は、その宣言が正しいかどうかを判断するか、受け取って他のプレーヤーに渡すかを選択できます。
例えば、「このカードはごきぶりです。」と宣言されたら、受け取った側はそれが「ごきぶり」か「ごきぶりではないか」を言う感じです。
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非常にシンプルなゲームですが、これがかなり盛り上がりますヾ(´ー` )ノ
個人的に最初に買ったゲームはごきぶりポーカーでもあるので、かなりおすすめのカードゲームです。

ゲームは、2回プレイして、1回負けました(笑)
やっぱりごきぶりポーカー弱いです(>_<) でも、盛り上がったので良いかなと(‾▽‾@)♪♪♪ お値段もお手頃で、手に入りやすいので、最初に購入するゲームとしては最適だと思います。 Amazon:メビウス ごきぶりポーカー

八八(はちはち)の感想とレビュー

八八はは、花札を使ったカードゲームです。こいこいなどと似ていて、手札のカードを場に出し、背景が同じ絵柄のカードがあれば取り、山札から1枚めくって背景が同じ絵柄のカードがあればそれも取ることができます。それを繰り返して、最終的に役ができたら、参加プレーヤーからお金をもらえます。最終的にお金が一番多かった人が勝利。
詳しくは、
八八 – Wikipedia
あたりをご覧ください。
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こいこいなどと違いは、ゲームの開始時に手役を公開するとお金がもらえたり、勝利以外に条件を満たすとお金がもらえたりと、ゲーム中にお金の移動が結構あることです。
また、大場(お金の計算が2倍)、絶場(お金の計算が4倍)というのがあり、一気にお金の移動が発生するのも、こいこいなどと違うかなあと。
そもそもゲームとしては、全然違うので、こいこいを知っていると、最初にプレイしやすいという感じです。

ゲームとしては、かなり大負けでした(>_<)
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赤いだるまは、マイナス50貫で私だけもらいました(笑)

八八は、その昔、賭博としてかなり流行ったようですが、プレイしてみてその意味がよくわかりました。お金の移動が一気に起きるので、結構負けていても、一気に取り返せます。このあたりの逆転的な要素は、かなり射幸心を煽りますね。
ただ、ゲームのルールが結構複雑なので、知らない人同士ではじめるのは結構敷居が高いです。今回は、インストをしていただいたので、わかりやすくゲームをプレイすることができましたヾ(´ー` )ノ

八八は現在、ほとんど遊ばれることはないそうですが、年末に八八の大会が開かれているそうです。

マメじゃないよ(Nicht die Bohne)の感想とレビュー

マメじゃないよは、みんなで出したカードを交互に獲得して、最終的にカードに書かれた点数の合計点を競うカードゲームです。まず、親がカードをオープンにして出し、次に全員の子がカードを伏せて出したあと、一斉にオープンして親からカードを獲得していきます。次にカードを取られた人がカードを獲得していきます。基本はこれだけです。
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カードには、x2のカードや、0点になってしまうカード、マイナスになるカードなどがあるので、カードの出し方が肝になります。

ゲームは3回プレイして、それぞれの合計点で競いました。私は、全然ダメで2回目のゲームで最下位でしたが、最後のゲームでうまくマイナスカードを相手に渡すことができ最終的に5位でビリは免れましたヾ(´ー` )ノ

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コツコツと点数を稼いだ方が得点が伸びやすいのですが、マイナスカードをどこで出すかが、結構ポイントになりそうだなあと感じました。

ルールもシンプルなので誰でも遊べる良いカードゲームですが、なかなか手に入りにくいかも。

さるやまの感想とレビュー

さるやまは、手札のカードを出していき、さるやまを作るカードゲームです。カードはビラミッド状に並べていくのですが、土台となる部分は好きな色のカードを出せますが、2段目以降は土台の色と同じカードしか出せないという制限があります。ピラミッド状なので、土台には2つのカードがあり、その上に乗せるカードはどちらの色のカードでもかまいません。
もともとは、クニツィア先生のペンギンパーティーというゲームで、それを日本風にアレンジしたゲームです。
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こちらは居酒屋でプレイしたのですが、かなり盛り上がりましたヾ(´ー` )ノ
さるやまは、結構協力してプレイすることが多いのですが、今回のメンツでは、みんな邪魔しまくってくるので、大波乱が起きて楽しかったです(‾▽‾@)♪♪♪
また、計10回プレイしたのですが、そのうち8回を全部出し切る方がいて、それも驚異的でした。さるやまでカードを出し切るのは結構大変な上に、今回はみんな邪魔を意識したプレイをしていたので、余計に神がかっている感じで、盛り上がりに拍車をかけました(V^−°)

個人的に、結構落ち着いてプレイするゲームかなあと思ったのですが、乗りで気軽にプレイするとこんなに盛り上がるんだなあと改めて感じました。
かなりおすすめのゲームです。

次回の港ボードゲームの会は、12月23日(火)の祝日だそうです。ポーカーの卓ができるようですヾ(´ー` )ノ


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