ドメモ、レジスタンス:アヴァロン、ダイヤモンド、冷たい料理の熱い戦い、PIX、ライヤーズダイス、クク、髑髏と薔薇、シャドウハンターズをプレイ@柏木オープンゲーム会


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2014年10月4日(土)に柏木オープンゲーム会に参加しましたヾ(´ー` )ノ
ゲームスペース柏木は、ボードゲームがプレイできる専用スペースです。店内には、かなりの数のボードゲームが置いてあるので、手ぶらで行って遊ぶことができます。

今回プレイしたのは、ドメモ(Domemo)、レジスタンス:アヴァロン、ダイヤモンド(Diamant)、冷たい料理の熱い戦い、PIX(ピックス)、ライヤーズダイス、クク(Cuccu)、髑髏と薔薇(Skull & Roses)、シャドウハンターズです。

ドメモ(Domemo)の感想とレビュー

ドメモは、自分の手前にある数字が何かを当てるボードゲームです。数字は1から7まであり、1が1つ、2が2つ・・・7が7つあります。
それらを伏せた状態で配り、自分の数字が見えないように配置します。相手の数字は見えるので、そこから自分の数字を予測します。また、何枚かオープンにされない数字があるので、それを予測ししつ、自分の前に配置した数字を全部言い当てれば勝利です。
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今回は、ボードゲームにまったく触れたことがない方を交えてプレイしました。結果は、初心者の方が2回連続で1抜けでした。
数字の予測が上手だなあと。私は、2番手3番手でしたヾ(´ー` )ノ
インディアンポーカーのようなゲームで、誰でもすぐに楽しめるので、初心者の方におすすめのボードゲームです。
値段も安いですし、プラスチックでできているので水に強いのが良いですね。
DOMEMO (ドメモ)(新品価格¥1,250から(2014/10/5 09:14時点))

レジスタンス:アヴァロンの感想とレビュー

レジスタンス:アヴァロンは、アーサー王とモードレットの戦いをテーマにした正体隠匿系のボードゲームです。
プレーヤーには、アーサー王陣営とモードレット陣営のカードが伏せたままで配られます。モードレット陣営はお互いを知っている状態でゲームがはじまります。また、アーサー王陣営には、モードレット側が誰かを知っているマーリンという役職があります。
他にも拡張でいろいろな役職がありますが、今回はシンプルな形でプレイしました。

アーサー王陣営は、計5回あるクエストのうち3回を成功させることが目的です。モードレット陣営は、3回失敗させるか、マーリンを発見すれば勝利となります。

計2回プレイして、両方ともモードレット陣営の勝利。私は2回ともアーサー王陣営だったので負けてしまいました(>_<) 2回目はマーリンで途中まではかなり調子が良かったのですが、最後の最後で、私が勝ちを確信して、ゲームを終了させようとしすぎて、マーリンだとバレてしまいましたo( _ _ )o 人狼もそうですが、ウソをつくのが苦手で、顔に出てしまったり、テンションが上がったりしちゃうんですよねぇ(笑) レジスタンス:アヴァロンは、人狼と違い吊りがないので、全員が最後までゲームに参加できるのが特徴です。人狼が苦手な方でもレジスタンス:アヴァロンなら楽しめるかもしれません。 あと個人的に感じたバランスとして、マーリンを知ってるパーシバルという役職が入らないと、アーサー王陣営は勝ちにくいかもしれないなあと思ったりしました。 レジスタンス:アヴァロン日本語版(新品価格¥5,800から(2014/10/5 09:16時点))

ダイヤモンド(Diamant)

ダイヤモンド(Diamant)は、ダイヤモンドが出る洞窟を掘り進めながら、ダイヤモンドを集めるボードゲームです。
毎ターン、山札からカードを1枚場に出します。ダイヤモンドが出たら、そこに書かれている数字のダイヤモンドをみんなで山分けします。
また、危険カードというのが存在し、同じ絵柄の危険カードが2枚出たら、手に入れたダイヤモンドが全部ゼロになってしまいます。
プレーヤーは、カードの効果が処理された後、帰るか残るかを選択できます。残れば残るほどダイヤモンドは手に入りますが、危険カードが2枚出ると手に入れたダイヤモンドは没収になるので、どのタイミングで帰るかがポイントのゲームです。
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mixiゲームで一度プレイしたことがあったのですが、リアルにプレイするのは初。
また、多人数でプレイするのもはじめてで、かなり楽しめましたヾ(´ー` )ノ
1ゲーム目は感触を掴む感じで、2ゲーム目ではかなりダイヤモンドを集めることができましたが、勝てませんでした(>_<) ルールがシンプルで、プレーヤーが考えることは「帰るor残る」だけなので、誰でも楽しめるゲームだと思います。 うまく残ってダイヤモンドを大量にゲットできたら、すごく盛り上がりますし、逆に危険カードでダイヤモンドを失っても盛り上がるので、初心者の方におすすめのボードゲームです。 ダイヤモンドのボードゲーム自体は、もう手に入れることが難しいのですが、ほぼ同じルールでインカの黄金というのがあります。

冷たい料理の熱い戦いの感想とレビュー

冷たい料理の熱い戦いは、自分のコマを進めて、一周すると中央の料理カードが貰え、その料理カードの合計点数を競うボードゲームです。
ダイス(サイコロ)は最大3回振ることができます。ただし、出目の合計が8を超えるとバーストし、スタート地点に戻されてしまいます。
また、ダイス目の計算が特殊で、「出目の合計×振ったダイスの数」となります。つまり、ダイスを1つ振って6の目が出た場合は「6×1」で6マス、ダイスを2つ振って4と3の目が出た場合は「(4+3)×2」で14マス進めます。
基本スゴロクですが、他のプレーヤーの上に乗ると、そのプレーヤーの手番の際にダイスを振る回数を上に乗ったプレーヤーが決めることが出来るのが特徴です。さらに乗ったまま1周した際に手に入る料理カードは、上に乗っている人だけになります。
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こちらも初めてプレイしたのですが、大変もりあがりましたヾ(´ー` )ノ
やはり他のプレーヤーのコマの上に乗って自分も進める相乗りのルールが良いなあと。単純に進めるだけではなくて、ダイスを振る回数を決められたり、得点となる料理カードを奪えたりするため、相乗りできるとかなりおいしいです。
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結果は、料理カードの枚数は一番集めたのですが、1枚1枚のカードの得点が低く負けてしまいました(>_<) このあたりもうまくでていますね。 基本スゴロクなので誰でも楽しめるおすすめボードゲームだと思いますが、今はなかなか手に入りにくいようです。他にも相乗り系のスゴロクゲームがあるのですが、ゲームスペース柏木の方曰く、これが一番面白いそうです。確かにかなり楽しめましたヾ(´ー` )ノ

PIX(ピックス)の感想とレビュー

PIX(ピックス)は、与えられたお題をピクセルで表現して、当ててもらうゲームです。同じお題で2人のプレーヤーが別々にピクセルで作成します。

実際に私が作った物をご紹介ヾ(´ー` )ノ
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答えは、上から、

摩天楼
ジョウロ
風車
です。

ゲームの結果は、私が勝利ヾ(´ー` )ノ
2つの目の摩天楼を当ててもらったのが大きかったかなと。

ルールがシンプルですぐにプレイできる誰でも楽しめるおすすめボードゲームです。個人的にもかなり気に入りました。一緒に遊んでくれる人がいたら買おうかなあと。
ピックス 日本語版(新品価格¥3,972から(2014/10/5 12:22時点))

ライヤーズダイスの感想とレビュー

ライヤーズダイスは、ダイスを振って、全プレーヤーの目を予測し、ダイス目が何個あるかを宣言していくゲームです。もし、前のプレーヤーが間違っていると思えば、ダウトを宣言します。ダウトが成功すれば、ダイス目の個数を宣言したプレーヤーのダイスが減り、ダウトが失敗すればダウトした人のダイスが減ります。
最終的に最後までダイスを持っていた人が勝利。
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ライヤーズダイスはiPhoneアプリなどでかなりの数がリリースされています。古典ゲームに入り、同じ名前でもルールが多少違っています。
個人的にプレイしたことがあったのは、Liar’s Dice 3Dです。
また、ボードゲームとしては、ブラフという名前で売られているのがメジャーです。
ブラフ (Bluff)(新品価格¥3,895から(2014/10/5 12:34時点))
ブラフは一度プレイしたことがあったので、結構行けるかなあと思ったら、最初の方でいきなり負けてしまいました(>_<) 2戦目は、最後まで残るも、私がダイス1つ、相手が3つで、情報量に違いがあり、勝てませんでした。残念o( _ _ )o ゲームのルールはシンプルですが、ダイスの目の個数を宣言するところのルールが、最初ちょっと理解しにくいかもしれません。わかってしまえば、大したことはないのですが、このようなルール自体が結構珍しいので、はじめての方は戸惑う可能性があります。 そこさえクリアできれば、ゲーム自体非常に簡単ですので、誰でも楽しめるおすすめダイスボードゲームです。 ボードは、そのダイス目の個数の宣言を示しているだけなので、ダイスとカップさえあればプレイできてしまうのもこのゲームの特徴です。 実際にパイレーツ・オブ・カリビアンの確か2作目で、ジャック・スパロウとデイヴィ・ジョーンズがライヤーズダイスと思われるゲームをカップとダイスでプレイしています。あのシーンは、このゲームを知っていると、なぜ父親がダイス目の個数を宣言した時に、デイヴィ・ジョーンズが怒ったのかがわかりますし、父親の思いが伝わってきます。

クク(Cuccu)の感想とレビュー

クク(Cuccu)は、配られたカードを隣の人と交換したりしながら、カードの数字で勝敗を競うゲームです。カードには特殊な効果があるものもあり、交換すれば良いというわけではないので、意外と悩みます。
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こちらも歴史が古いゲームで、元々ギャンブルとして遊ばれていたゲームです。カードの特殊効果を覚えるのが少し大変ですが、数は多くないので一度覚えてしまえば、サクサクゲームが進みます。

ゲーム自体は全然勝てず、箸にも棒にも引っかからない感じでした(;´д` )

また、今回はインディアンポーカーのようなルールで、自分以外のカードが見える状態でのプレイも行いました。こちは、通常のクク(Cuccu)とはまた違った楽しみ方でできて面白かったです。

クク(Cuccu)は一度はプレイしたほしい個人的におすすめのカードゲームです。結構多くの人数でもプレイできますし、自分の手番にできるのは、基本「交換するか交換しないか」だけなので、誰でもプレイできるのが特徴です。
ククカード アークライトゲームズ版(新品価格¥1,653から(2014/10/5 12:52時点))

髑髏と薔薇(Skull & Roses)

髑髏と薔薇(Skull & Roses)は、場に何枚バラのカードがあるかを推測するゲームです。バラの枚数を宣言していき宣言が通れば、その枚数をめくります。全部がバラだったら宣言が成功です。これを2回成功させれば勝利です。もしドクロをめくってしまうと、1枚自分の手札が無くなります。
場のカードは、それぞれのプレーヤーの前に最低1枚あります。プレイによっては2枚、3枚と増えることがあります。
また、自分の最初の手札はドクロ1枚、バラ1枚です。
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ゲームは最後の方まで残ったのですが、結局勝てませんでした。みんなドクロ仕込み過ぎ(笑)

髑髏と薔薇(Skull & Roses)は、ジャンルとしてはブラフゲームに入ります。うまく他のプレーヤーが出したカードを予測できれば、あっさり勝ってしまうこともあるのですが、今回のプレイではドクロ率が高くて、大変でした(>_<) ゲームはとてもシンプルなので、誰でもすぐに楽しめる良作ゲームです。拡張を買えば、かなり多くの人数でプレイできます。コンポーネントもそれほど大きくないので、持ち運びもしやすいですし、人気のあるボードゲームです。今は意外と手に入りにくいかも。

シャドウハンターズの感想とレビュー

シャドウハンターズは、ニュートラル・ハンター・シャドウの陣営に分かれて戦う正体隠匿系ボードゲームです。
基本的にはハンターvsシャドウの構図で、ニュートラルにはそれぞれの勝利条件があります。
それぞれの正体はわかっていないのですが、おババカードを使うことで少しだけ相手の正体がわかるヒントが出てきます。また、他のプレーヤーの動きを見ながら、どの陣営かを予測します。
キャラクターにはそれぞれヒットポイントがあり、それがゼロになったらゲームから抜けることになります。
2014-10-04 20.56.11

プレイした感想として、個人的にゲームとしては、とてもおもしろかったです。ただ、最初、おババカードの効果がわかりにくく、議論になりました。テキストをそのまま理解すると変な感じになるのです。このあたり、日本語の表記の仕方は考えて欲しかったなあと思ったりしました。

そのあたりのルールの共通認識ができた上でプレイすることおすすめします。初心者にはちょっと辛いゲームかなと。また、直接、プレーヤーを攻撃してヒットポイントを削るゲームなので、そのあたりの雰囲気が苦手な人も辛いかもしれません。

個人的にはまたプレイしたいゲームだなあと思ったのですが、今はなかなか手に入らないようです。
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・余談
柏木オープンゲーム会後は、新宿方面までテクテク歩き、麺屋武蔵に行ってきました。
ちょうど人が少なくて5分も待たずに座れたので良かったです。
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やはり麺が美味しいですね、武蔵は。
ラーメンが好きなら、一度は食べておきたいお店です。


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