嘘発見器を使った人狼とフェレータをプレイ@ココロスキャナー人狼


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2014年11月7日に沼袋で開催されたココロスキャナー人狼に参加してきましたヾ(´ー` )ノ

ココロスキャナーは、頭にセットして使う簡易嘘発見器です。

こんな風にして頭にセットします(笑)
2014-11-07 19.40.25

額の脈を測ることで、落ち着いているときは緑、迷うと黄色、動揺している時は赤にライトが光ります。

で、これを使って人狼をしようというのが、ココロスキャナー人狼です。

ゲームのプレイ方法で、通常とちょっと異なるのは、テレビの人狼のように1人1人交代で役職カードを見たあと、「私は村人です」や「私は人狼ではありません」と言う点。嘘発見器を使うからこそ面白いプレイ方法です。

まずは、役職なしで簡単な人狼をプレイ。この時は、機械に慣れていなかったせいもあってか、あまり効果がわかりませんでした。

しかし、2回目からがすごかったです(‾▽‾@)♪♪♪

まず、人狼の方が、明らかに「私は村人です」と言った時に赤かったのですw

で、その方が最初に吊られたのですが、結果人狼!!!

ココロスキャナーすごい!

しかし、その回は結局人狼側が勝ちました。

ちょっとした感情の変化などで赤くなったりするので、あくまで参考程度ですが、とても面白かったです。

人狼の欠点として、初日占いがない時に、情報がほとんどなくランダムで吊るケースが多いのですが、ココロスキャナーを使った場合、ライトの光が1つの情報になるので、議論ができるのが良いですね。

また、2回目以降からは、結構精度が良いように感じました。

他にも個人的にすごい!と思ったのは、
1)役職ありの人が赤く光る
2)夜の占いで人狼が赤く光る
3)自分が慣れていて好きな職業だと緑に光る
などです。

1)役職ありの人が赤く光る

ボディーガード(騎士)の人が、人狼の噛みをうまくブロックした時に、昼の会話でボディーガードグッジョブと言ったときに赤く光ったり、呪われし者(人狼に噛まれると狼になる役職)の人が、2人の占い師に村人判定された時に赤く光ったりりしました。

2)夜の占いで人狼が赤く光る

夜の占いで、GMの方が「占い師の方、今夜占う方を指名してください」と言ったとき、人狼の方のランプが光っていました。これも面白いなあと。そしてさらに興味深いのは、占い師が人狼に噛まれた後の夜は、人狼の人が占い師の占いの時に緑のままだった点です。

3)自分が慣れていて好きな職業だと緑に光る

今回、狂人(裏切り者)の役職がとても好きな方がいたのですが、その方が人狼の時には赤く点滅したのに、狂人の時には緑のままでした。これも面白いなあと。

と、いろいろと面白い体験ができました。人狼会だけでなく、テレビ番組で使っても良さそうです。

また、ココロスキャナーはあくまで参考で、絶対ではないのも良い点だと思いました。人狼側が厳しいかなあと思っていましたが、結果としては人狼側の方が多く勝っていたので。

最後に、ココロスキャナーを使った人狼の欠点を挙げるとすると、額に少しの間、跡がつく(笑)でしょうか。あと、最初の1回目は、機械に人が慣れないせいもあるので、2回目からが本番と考えた方が良さそうです。

ちなみに私が人狼の時は、めっちゃ赤くなる数が多くて困りました(>_<) どうしようもなかったので、狐がいることを理由に、ラストウルフで2回もカミングアウトを(笑) 1回目は狐に勝たれてしまいましたが、2回目はもう1人の人狼が残って、勝てることができましたヾ(´ー` )ノ この辺りも、戦略的に使えそうかなあと。 また、遊んでみたいです。

ココロスキャナー

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フェレータ(Verräter)の感想とレビュー

フェレータはバラとワシの陣営に分かれて戦う陣取りゲームです。陣地を取ると点数が入るので、その総得点で勝敗を競います。
このゲームの最大の特徴は、フェレータというカード。陣取りを行う際に、手札からカード出して、バラ陣営とワシ陣営で数字の大小を競うのですが、この時、フェレータのカードを持っている人は、陣営を寝返ることになります。
つまり、表向き勝っていそうで、いきなり負けることもあるのです。

2014-11-07 23.22.49

今回プレイしたときは、ルールを読みながらのインスト+ルールにはない5人プレイだったので、うまくゲームができませんでしが、改めてプレイしたいゲームだなあと思いました。

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参考:フェレータ/Verräter – ボードゲームレビュー


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